
いま何着ればいい?
気温別、秋の服装ガイド


気温差が大きく、毎日の服選びに迷いがちな秋。夏の名残を感じる残暑の時期から、ニットやアウターが恋しくなる晩秋まで、気温に応じた秋コーデと着こなしのコツをご紹介します。季節の変わり目を快適かつおしゃれに過ごすヒントを見つけてみて。
CHECK
気温別にみる、秋(9〜11月)のおすすめアイテム
| 最高気温 | おすすめアイテム | アウター/寒暖差対策 |
|---|---|---|
| 25度〜 | 半袖Tシャツ、半袖ニット、ジレ、ベスト | シアー羽織り |
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| 21〜24度 | 長袖Tシャツ、長袖ブラウス、長袖シャツ | 薄手カーディガン、長袖シャツ |
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| 18〜20度 | 薄手〜中肉ニット、スウェット、アンサンブルニット | ジャケット、厚手カーディガン、ライトブルゾン |
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| 15〜17度 | シャツ+スウェットの重ね着、ブラウス+ニットの重ね着 | トレンチコート、高密度ブルゾン、レザージャケット |
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| 10〜14度 | ウール混ニット、ハイネックニット、厚手ケーブルニット | ウールコート、キルティングコート、ボアブルゾン |




季節の変わり目。最高気温25度以上の服装




夏から秋へと移り変わる季節の変わり目には、最高気温25度以上になる日も。まだ暑さが残るため、半袖を基本に、秋らしいカラーや素材で季節感を取り入れるのがおすすめです。朝晩の冷え込みが気になる日や天候が崩れる日は、薄手の長袖を選択肢に入れたり、薄手の羽織りを持ち歩いたりして、気温に合わせて調整を。
Q:暦の上では秋だけど、日中はまだ汗ばむ。悩ましい季節の変わり目に、浮かない服装は?
A:色や素材で秋コーデにアップデート。色や素材で秋コーデにアップデート。風通しの良い半袖Tシャツや薄手の長袖トップスをベースに、ブラウン・カーキ・ボルドーなどの深みのある色を取り入れて秋らしく。さらに、ツイードやスエードといった立体感のある秋素材を取り入れることで、先取り感のある洗練された秋スタイルが完成します。
深みのある色で
装いをエレガントに昇華
ショールをドッキングした、1枚で着映えする半袖ニットに、ロング丈のギャザースカートを合わせたレディなスタイル。ワインカラー×ブラウンの深みのある色合わせで、装いにリュクスなムードをプラス。
Q:残暑が気になる時期から秋本番まで、長く着られるアイテムを買い足しするなら?
A:ジレやベストがおすすめ。合わせるアイテムを変えれば、ロングシーズン活躍します。ジレやベストがおすすめ。合わせるアイテムを変えれば、ロングシーズン活躍します。残暑が気になる9月は、Tシャツの上から羽織るだけで秋らしい着こなしに。秋が深まる10〜11月には、長袖シャツやリブニットに重ねることで、冷え込む朝晩の寒暖差にも対応できます。




朝晩ひんやり。最高気温21〜24度の服装




最高気温21〜24度(気温23度前後)の日は、薄手の長袖1枚で快適に過ごせる服装が基本。朝晩や日陰ではひんやりと感じることもあるので、シャツや薄手のカーディガンを軽く羽織って、寒暖差対策を。脱ぎ着しやすいアイテムを取り入れておくと安心です。
Q:カーディガンを羽織ったときに、無難で野暮ったく見えないか心配。
A:メリハリのあるシルエットのカーディガンを選んで。メリハリのあるシルエットのカーディガンを選んで。腰位置を高く見せるクロップド丈は、ワイドパンツやハイウエストスカートと好相性。身幅がすっきりしたコンパクトなカーディガンは、ボリュームのあるボトムスをすっきり見せてくれます。ヒップまで隠れるオーバーサイズなら、ゆったりとした抜け感を演出。シルエットに変化をつけることで、今っぽい着こなしに。
ラフに羽織れるカーデで
レイヤードスタイルに変化を
スカート×パンツの重ね着に、カーディガンをさらりと合わせて。カーディガンは、ゆとりのあるシルエットとミニマルなデザインで、ラフに羽織るだけでもこなれた印象に。肌あたりのやさしいウール100%素材で、気温調整にも活躍。
Q:羽織ったり巻いたり、シャツでアレンジを楽しみたい。秋コーデで着回しやすいアイテムを選ぶには?
A:素材やデザインにひと工夫あるものを選んで。素材やデザインにひと工夫あるものを選んで。軽やかな素材のシャツなら、肩掛けや腰巻きなどのアレンジがしやすく、気温に合わせて着回せます。襟や袖にディテールがあるものなら、1枚でもインナーでも羽織りでも活躍。さらに、ポリエステル・ナイロン混の防シワ加工を施したイージーケア素材を選べば、持ち運びにも便利です。





寒暖差に注意。最高気温18〜20度の服装





最高気温18〜20度の日は、ニット1枚からジャケットやカーディガンを重ねたレイヤードまで、着こなしの幅が広がる時期。ただし、日中は過ごしやすくても朝晩はぐっと冷え込むことがあるため、脱ぎ着しやすい羽織りものをプラスして寒暖差対策をしておくことが肝心。気温に合わせて調整しやすい服装を選びましょう。
Q:最高気温18〜20度の日は、アウターなしでニット1枚で出かけても大丈夫?
A:ほどよく厚みのあるニットなら、1枚着でもOK。ほどよく厚みのあるニットなら、1枚着でもOK。ほどよく厚みのあるニットなら、1枚着でもOK。日中ならアウターなしでも過ごしやすい気温なので、ニット1枚で身軽に出かけられます。室内と屋外の温度差が気になるなら、薄手のトップスとカーディガンがセットになったアンサンブルもおすすめ。日が落ちると一気に冷え込むこともあるので、夜まで外出する日はライトアウターを持っておくと安心です。
ニットを重ねて楽しむ
ベージュのワントーン
アンサンブル対応の薄手カーディガンにハイネックニットを重ね、ラップスカート付きのパンツを合わせたスタイル。落ち着いたベージュのワントーンも、異なるアイテムを重ねることで表情のある着こなしに。
Q:寒暖差が大きい時期の服装に、羽織りものを取り入れるなら何がおすすめ?
A:ジャケットなどの軽羽織りで、朝晩の冷え込みに備えて。ジャケットなどの軽羽織りで、朝晩の冷え込みに備えて。この時期は、軽やかに羽織れるアイテムを選ぶのがポイント。テーラードジャケットや薄手のブルゾンなどのライトアウターなら、朝晩の冷え込みにも対応しやすく、秋らしいスタイリングに仕上がります。




秋本番。最高気温15〜17度の服装




最高気温15〜17度の日は、冷え込みが本格化して肌寒さを強く感じる時期です。最低気温が一桁になる日も多いため、ニットやスウェットの上にトレンチコートやブルゾンなどの秋アウターを羽織るスタイリングがおすすめ。しっかりとした防寒対策で快適に過ごしましょう。
Q:日中アウターなしで過ごすなら、どんな服装が正解?
A:シャツやブラウスに、ニットやスウェットを重ね着して。シャツやブラウスに、ニットやスウェットを重ね着して。シャツやブラウスに、ニットやスウェットを重ね着して。日中の日差しのもとなら、シャツやブラウスにニットやスウェットを重ねるレイヤードスタイルがおすすめ。襟や裾からシャツを覗かせれば、ほどよく防寒しながら抜け感のある着こなしに。脱ぎ着しやすく、寒暖差の大きい秋本番にも活躍します。
ピンク×ストライプで
色柄を大胆に取り入れる
ピンクのニットスウェットからストライプシャツを覗かせた、目を引く着こなし。短めの着丈とフロントのV字カッティングが特徴のスウェットは、レイヤードスタイルにも活躍。ブラックのパンツを合わせることで、ピンクの鮮やかさが引き立ちます。
Q:最高気温15〜17度の日に最適な秋アウターは?
A:トレンチコートやレザージャケット、ブルゾンなど、中に着込めるアウターを選んで。トレンチコートやレザージャケット、ブルゾンなど、中に着込めるアウターを選んで。朝晩は最低気温が一桁台まで下がることもあるため、アウターがマストになる時期。トレンチコートやレザージャケット、デニムジャケット、ブルゾンなど、ニットにも合わせやすい秋アウターを選び、寒暖差に備えましょう。




冬支度の季節。最高気温10〜14度の服装




最高気温10〜14度の日は、冬の装いへシフトするタイミング。最低気温が5度前後まで下がることも多く、朝晩の通勤・帰宅時には防寒性の高いアウターが欠かせません。ウールコートやスタンドカラーコートなど、暖かさをしっかり確保できるアイテムで、冷え込みに備えて。
Q:最高気温10〜14度の日におすすめの秋冬アウターは?
A:保温性と軽やかさを両立したウールコートやキルティングコート、首元まで暖かいスタンドカラーアウターに注目。保温性と軽やかさを両立したウールコートやキルティングコート、首元まで暖かいスタンドカラーアウターに注目。冬に近い寒さを感じるこの時期は、防寒性と軽やかさを両立したアウター選びがポイント。ウール混など、ほどよく厚みのあるコートをニットに重ねれば、寒い日も暖かく過ごせます。軽量で保温性に優れたキルティングコートや、首元まで暖かいスタンドカラーもおすすめです。
ウール混ジャケットで
秋のおしゃれを更新
ワークジャケットにチェック柄のスカートを合わせ、華やかに仕上げたスタイリング。ジャケットはオーバーサイズながら直線的なシルエットで、スカート×パンツのレイヤードにもぴったり。薄手のトップスからニットまで、インナーを変えて長く気回せます。
Q:通勤にも着られる秋冬アウターを選ぶなら?
A:美しい縦ラインを作れる、ミドル丈〜ロング丈のアウターが重宝。美しい縦ラインを作れる、ミドル丈〜ロング丈のアウターが重宝。Iラインを意識したシルエットなら、着膨れしにくく、通勤スタイルもすっきりとした印象に。ジャケットの上からコートを羽織るなら、裾が覗かないヒップが隠れるミドル丈以上を選ぶのがポイントです。きちんと感を保ちながら、通勤時のレイヤードもバランスよく仕上がります。
きちんと、でも堅すぎない
ウールコートスタイル
ブラウスと2タックパンツに、上質なウールコートを合わせた端正な装い。コートはメンズライクなテーラードデザインに、丸みのある袖やドレープで柔らかさを加えた一枚。ベルトやチンタブでアレンジも楽しめ、通勤から休日までシーンを選ばず着こなせます。



















































































