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【SUN SURF/サンサーフ】ORIGINAL MATSON MENU DESIGN by EUGENE SAVAGE
作品名: “ORIGINAL MATSON MENU DESIGN by EUGENE SAVAGE”
ヴィンテージ: KAMEHAMEHA
年代: 1950年代前期
素材: レーヨン羽二重
プリント: オーバープリント
デザインパターン: ホリゾンタル・パターン
1936年にハーブ・ブライナーが立ち上げたカメハメハ・ガーメント社のブランド、カメハメハ。同社が手がけたこの「マトソンのメニュー柄」は非常にコレクタブルなアイテムで、ヴィンテージアロハシャツのコレクターであれば誰もが一度は手にしたい名作と言えよう。そして現在、その人気は衰えることなく、市場価値はさらに上がり続けている。
20世紀初頭から1969年までの長きにわたり、サンフランシスコとハワイを繋ぐ航路であったマトソン・ライン。同社から依頼を受け、マトソン・ラインの船内レストランで使われていたメニューの表紙を描いたのがフランク・マッキントッシュとユージン・サベージという2人の画家であった。この作品は、サベージの描いたメニューの表紙が再構成され、見事にシャツへと落とし込まれている非常に完成度の高い一枚。テキスタイルデザインを手がけたのは「ジョン・マクミラン」とされるが、これは著名デザイナー「ジョン・メイグス」の別名で、当時の彼は二つの名前を使い分けていた。
【メーカーカラー表記/JUN表記】
GREEN/33
【メーカーサイズ表記/JUN表記】
L/L
XL/XL
【メーカー型番】
SS39678
【SUN SURF/サンサーフ】
ハワイの発展に呼応してアロハシャツが最盛期を迎えた1950年代、そのプリント生地はアメリカ本土もしくは日本に発注されていた。当時、輸出・輸入業を手掛けていた港商商会(東洋エンタープライズの前身)は、今ではヴィンテージと呼ばれる年代のレーヨン製アロハシャツを実際に生産し、米軍ベース向けに「キモノ・ガウン」や「ハッピー・コート」などの名称で納入。また、自社ブランドとしても「ファッションマート」のラベルでアロハシャツを作り、ハワイへと輸出していた。そのような背景があり、1965年に東洋エンタープライズを設立してから間もない1970年代にアロハシャツブランド SUN SURF(サンサーフ)が誕生。以降、40年以上にわたってヴィンテージをベースとしたアロハシャツを手掛けてきた。
※撮影場所やライティング、お使いのモニター環境によって色の見え方が異なる場合がございます。
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アイテムサイズ
| サイズ | 着丈 | 肩幅 | バスト | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| L | 71.5 | 50.5 | 117 | 22.5 |
| XL | 73 | 52.5 | 121 | 23 |
※商品サイズは一部商品を除き、実寸を記載しております。
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商品サイズの計測方法
アイテム詳細
| 品番 | GJG26100 |
|---|---|
| 素材 | レーヨン 100% |
| サイズ | L ・ XL |
| 原産国 | 日本 |