昨年4.4万枚ヒット!「お着軽シャツ」は、今年も主役になる
2026.05.01
累計4.4万枚を売り上げ、スタッフ愛用率も高い“お着軽シャツ”。昨年手に入れた一枚も、今年の新作も、今の気分で更新して着られるのが魅力。
長く愛せる理由と、この春の最旬コーデを大特集します!
\今年の新作/お着軽シャツはこちら
ブラウンが主役の
“きれいめカジュアル”一択
[ たまプラーザテラス店 wancyan ]
お着軽シャツは、あまりに便利で3枚持っています。その中でも昨年、いちばん着ていたのがブラウン。今っぽく見えてベーシックに使えるので、新鮮なのに失敗もなく今年も引き続き使えるカラー。
ベージュをレイヤードして奥行きを出すことで、印象をきれいめにもカジュアルにも振れるので、通勤からこどもたちとの休日まで、このコーデをよくしていました。
スカーフアレンジで、
フレンチシックが気分でした
[ 京王モール店 nozomi ]
お着軽シャツは柔らかな素材なので、レイヤードしやすいのが良いところ。大判のスカーフを巻いて、チノパンをフレンチテイストで着るのが好きでした。
顔周りがぱっと明るくなるブルーは汎用性が高くて今年も着られそう。スカーフも引き続きトレンドアイテムなので、今年もこのコーディネイトをすると思います(笑)
今年も挑戦したい、
気分が上がる“甘カジュアル”
[ プレス nao ]
昨年、店舗限定カラーで出会ったピンクのフリルブラウス。お着軽シャツはカラーバリエーションが豊富で今の気分に合ったカラーが見つかるのが嬉しいポイントだと思います。
淡いデニムをワンツーで合わせれば、甘カジュアルが完成。ブラウンの小物やシルバーで大人っぽくさせていていました。
甘いお洋服はやっぱり気分が上がるので、今年も甘カジュアルはしたいな、と思っています。
1年後のスタッフ私物のお着軽シャツは、ハリが少し落ち着き、着用感のある馴染んだ雰囲気に。コットン100%ならではの、シボ感のある風合いが出ていました。
※お洗濯の頻度や乾燥機にいれない等、ケアによって多少の違いはございます。
STAFF VOICE
nozomi
さわった感じは1年前も今も変わらない気がする。表現するとしたら、清潔感はそのままに馴染んだ着用感かな?
wancyan
うん、同じ感想。1年ぶりにクローゼットから出して、改めて思ったのは、飽きのこないシルエットと、何よりケアがらくちんで手放せないよね。
nao
このシリーズは、本当にケアがラクちんでした。脱水を短めにして、洗った後すぐにハンガーにかけておけば、シワにならなかったです。
nozomi
それ、お客さまも言ってたかも! アイロンをかけずともシワのケアができるから、長く愛用できるのかも。
“フーディ付き白シャツ”で
いつものモノトーンを更新!
昨年ブラウンを思いっきり楽しんだので、大好きなモノトーンに原点回帰。
ベーシックな白シャツではなく、今年登場したフーディ付きの白シャツで女っぽいワンピースをラフに着たいと思っています。
ボルドーの小物を挿して、モノトーンに柔らかさを出すのもポイントです。
柔らかなコットン素材のおかげで、たちすぎないフーディはきれいめの印象もキープ。大人の女性に嬉しいカジュアルさだと思います。
バランサーとして活躍する
“フリルキャミ”を投入!
今年はハーフパンツや短丈のトップスなど、”大胆な丈”のアイテムがトレンド。
着こなすのに勇気がいるので、間に挟むとちょうどいいバランスに整えてくれるフリルキャミで楽しもうと思っています。
たとえば、素材が同じショートジャケットとハーフパンツなど。
ウエストの位置がぼやけるので、ハーフパンツにスニーカーでもスタイルが整って見えます。
肩紐はアジャスター付きなので、インナーキャミソールに重ねれば、ヘルシーに着られます。
ジャケットを肩にかけたとき、抜け感が出るのも◎。
2WAYオフショル×イエローで
大人っぽい“微糖カジュアル”
甘いフリルをイエローで肌馴染みよく着こなすと、甘さが大人顔に更新。
ブラウンでまとめてコンサバティブにするのが今年の気分です。
ふっくらとしたアームと透かし編みのレースは、どこかヴィンテージライクな雰囲気もあって気分が上がります。
お着軽シャツの中でも、甘さと大人っぽさのバランスが絶妙!
襟元はオフショルにもなる2WAY仕様。
日中は普通に過ごして、夜のデートはちょっと肩を出す(笑)なんてことも可能。
1日の中で印象を変えられるのは便利です。
“カシュクールシャツ”で
ミニマルモードな黒が新鮮
黒パンに合う深いブルーは白シャツの要領で使える万能選手!
ボタンの留め位置で、シャツのシルエットをカシュクールにできるので、着崩し方にニュアンスが出てこなれ度がアップします。
私は潔く黒に合わせて、ミニマルにまとめたいなと思っています。
お着軽シャツは、インするのにちょうどいいスリットが入っているので、カシュクールにしたままパンツインもこなせます。
新型の”ペプラムブラウス”は、
鮮やかなオレンジで主役に
昨年も大人気だったペプラムブラウスは、襟元にリボンが加わって華やかさがアップデート!
思い切って、主役として着たいと思いオレンジを選びました。
ネイビーとブラウンで引き締めて上品にまとめたいです。
リボンをあえて結ばずに垂らせば、Vネックが際立って、きれいめな顔まわりにシフトできます。
くしゅっと好きな位置で留まる袖も自分らしく着こなしやすいです。
今買って、夏まで頼れる高機能にもご注目!
急に暑くなることが不安で、長袖を買うべきか悩む方も多いはず。
でも、“お着軽シャツ”は接触冷感・通気性の機能を兼ね備えた“夏の羽織り”としても優秀なシリーズ。
ぜひ、今買って夏も、そして1年後も!自分らしく着こなしてみてくださいね。
高橋夏果
ファッション誌を始め、ウェブ記事、書籍、ブランドのカタログまで幅広いジャンルの執筆を手掛けるライター。プライベートでは、9歳の女の子・6歳と2歳の男の子を育てる母。
Instagram:
@ayaka8880


