シーン別にご紹介!スタイルアップも叶う、骨格タイプ別おすすめ羽織り
2026.04.23
これから、薄着の季節になると欲しくなるのが羽織りもの。
でも、「たくさんの種類があって選べない」「どんな合わせ方が正解?」と迷う方も多いようです。
そこで、【旅行】【デート・食事】【仕事】といった具体的なシーンを想定しながら、骨格タイプ別におすすめの羽織りをご紹介。
スタイルアップも叶う着こなしのコツもお伝えします。
イメージコンサルタントのmaricoです。
これからの季節、紫外線対策や冷房対策、肌の露出カバーなど重宝するのが羽織アイテム。
今回は、日常の各シーンで活躍すること間違いなし!な、おすすめを骨格タイプ別にご紹介します。
コーディネイトのポイントについても解説するので、着こなしに自信がなくても、そのままマネすればOK!
顔まわりやデコルテをすっきり見せるVネックのカーディガンは、上半身のボリュームを抑えたいストレートタイプのマストアイテム。
ウエストをほどよくシェイプした女性らしいシルエットなので、メリハリのある身体を最大限に活かすことが出来ます。
一見シンプルながら、ポコポコとした表情が特徴のブークレーヤーンを使用しているので着映えも◎。
ボタンを閉じて一枚でも、Tシャツやタンクトップ、ワンピースに重ねたり、着回し力も抜群です。
羽織るだけでこなれるシアーシャツ。
シャツは着回し力が高く、旅行に一枚は持って行きたいアイテムです。
肌質が柔らかい肌質のウェーブタイプは、ハリの強い綿のシャツよりも、このような薄手で柔らかい生地のものがベストマッチ。
さらに、重心アップに欠かせないクロップド丈で、ワンピースやスカートにはもちろん、ワイドパンツでも重たい印象に見えないのが嬉しいポイント。
型崩れしない生地なのでバッグの中で持ち運ぶ際も安心です。
身体の骨格を拾わないゆったりシルエットが得意なナチュラルタイプには、シャツをチョイス。
ペプラムデザインでも、シャツ素材で長めの丈であればスタイルアップが叶います。
シャツにフェミニンな要素がある分、ボトムスにはワイドパンツやフレアパンツが好相性。
おしゃれさと動きやすさを両立出来る旅にぴったりなコーディネイトです。
なんと、防シワ加工付き!たたみジワや座りジワが気になりにくいのは嬉しいですね。
ブラウスのような軽やかさのある素材感に、ウエスト切り替えのペプラムシルエットを掛け合わせたフェミニンなデザインが、デートや食事のシーンにぴったり。
ペプラムデザインは上半身の厚みを拾ってしまい着膨れすると感じる、ストレートタイプ。
でも、こちらは胸元がすっきりと開いていて、また、ペプラムの切り替え位置が低めで広がりにくいから大丈夫!
夏の羽織として、春や秋はブラウスとして、長く愛用できる一枚です。
ゴールドボタンが華を添える透かし編みのジャケット風カーディガンは、一目で好印象に導いてくれそう。
さりげない肌見せが、上品な女性らしさを醸し出します。
軽やかな素材感とコンパクトな着丈。上半身が華奢なウェーブタイプだからこそ似合う一枚。
デートやお食事以外でも、お仕事のきちんとスタイルやデニムと合わせたきれいめカジュアルスタイルなど、幅広い場面で出番が多そうですね。
特別な日に、一枚でパッと華やぐレースシャツはいかがですか?
大きめの幾何学柄レースとゆったりとしたシルエットが、ナチュラルタイプの骨や筋感をうまくカモフラージュしてくれます◎。
おすすめの着こなしはデニムやチノパンなど、あえてカジュアルなアイテムと合わせる大人カジュアルスタイル。
一枚で主役級のシャツですが、普段使いでもニットやスウェットとのレイヤードを楽しめますよ。
シャツ感覚で羽織れる軽やかなダブルジャケット。ジャストサイズの作りで、着やせ効果も抜群です。
長袖でもサラっとした生地なので夏でもベタつかず、さらには接触冷感、UVカット、吸水速乾、さらには防シワ機能も備えているところが超優秀!
裏地がない一枚仕立て。タンクトップのインナーの上にサッと羽織れば、夏のオフィスコーデの定番スタイルの完成です。
ショート丈×半袖のニットカーディガンは、ウェーブタイプなら絶対に重宝するアイテム。
金ボタンや胸ポケットも華奢な上半身を盛るのに一役◎。
しっかりとした肉感とハリがあり、立体的で美しいシルエットをキープしてくれるからきちんと見え。
ジャケット感覚でお仕事の場面でもOK!
スカートでもパンツでも、合わせるボトムスにも迷いません。
/接触冷感・UVカット・速乾
昨年あたりから定番になりつつある半袖ジャケット。
こちらはナチュラルタイプにぴったりなオーバーサイズと、リラックス感のあるデザイン。
風通しも良く暑い時期に嬉しい、さらりとした肌触りの麻調素材を使用しているので、とても快適。
接触冷感、UVカット、吸水速乾、防シワなど、機能面も優秀です。
同素材のワイドパンツと合わせれば、セットアップも楽しめます。
今年らしいポロ襟のカーディガン。ボタンの開閉で首元の開きを調整出来るので、ストレートタイプにイチオシの一枚です。
さりげないシアー感が軽やかな印象を与えてくれる編地。
とても高見えするのに、自宅で洗えるイージーケアなのもデイリー使いには有難いポイントですね。
襟付きできちんと感があるので、お仕事にも◎。
/UVカット・吸水速乾・遮熱
ウェーブタイプの定番といえば、クルーネック(丸首)のカーディガンですよね。
こちらは、ネックラインと袖口からちらっと覗く、レイヤード風の配色リブがおしゃれな一枚。
上半身が華奢で、シンプルすぎると寂しく感じてしまう方におすすめ。
シンプルながらさりげなく洒落感のあるデザインが、デイリーコーデを格上げしてくれます。
UVカット、吸水速乾、遮熱など、春夏のお悩みに応えてくれる機能が満載です。
羽織っても閉じてもサマになる、2WAYカーディガンブラウス。
表面に細かなシボ感のあるシアー素材、ドライタッチな風合いがナチュラルタイプのドライな肌質と相性抜群。
ゆとりあるリラックスシルエットで骨感を拾いづらく、後ろ身頃の裾が長めになっていてヒップが隠れるのも嬉しいポイントです。
Tシャツやカットソーの上にラフに羽織るカジュアルなスタイリングで、毎日のコーデで大活躍間違いなし。
シャツが得意なストレートタイプにおすすめなのは、両脇のボタンをクロスで留めることで、カシュクールシャツとしても着回せる2WAYシャツ。
カシュクールはデコルテが強調されるデザインなので、ストレートタイプが上半身のボリュームを活かすことが出来る貴重なアイテムなんです。
もちろん普通のシャツとしても大活躍。羽織りとしても、一枚着としても万能な一枚です。
襟を少し抜いて着ると、こなれて見えますよ。
フーディーデザインをミックスしたカジュアルシャツ。
透け感のある軽やかな素材は、ウェーブタイプの得意な素材です。
トレンド感のあるデザインのフーディーが、さりげなく重心アップに一役買ってくれます。
ニットやジャケットのインナーとしてレイヤードを楽しめるのも魅力。
薄手なので、夏の重ね着や羽織りとして重宝します。
/接触冷感・通気性
ふんわりと広がるペプラムシルエットや、フリルディティールの襟が印象的な大人のフェミニンシャツ。
甘めなデザインでも、ゆったりめな身幅やバルーン袖など骨格が目立ちにくいシルエットなので、ナチュラルタイプに特におすすめなんです。
定番のシャツは持っているけど、もう少し華やかなものが欲しい、そんな方は是非!
最後に
今回は様々なシーンで活躍する羽織りを骨格タイプ別にご紹介しました。
どのアイテムも一枚ではもちろん、羽織りやレイヤードアイテムとして着回し自在なものばかり。
みなさんもロペピクニックでチェックしてみてくださいね。
marico
mari-colore(マリコローレ)代表。
下着メーカーのワコールにて商品企画とPRに従事。
退社後、パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をベースに、一人ひとりにお似合いのファッションやメイクのアドバイスを行うサロンを運営。
SNSやYouTube「オトナ女子ファッション講座mari-colore」でも大人の女性に向けて日々ファッションの情報を発信している。
その経験をもとに、自社ブランド「mari-colore」を立ち上げるなど、幅広く活動中。
3児の母。
https://mari-colore.co.jp/media/





























