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【SUN SURF/サンサーフ】SANKIN KOTAI BETTY HIGGINS
作品名: “SANKIN KOTAI”
ヴィンテージ: BETTY HIGGINS
年代: 1950年代前期
素材: レーヨン羽二重
プリント: オーバープリント
デザインパターン: オリエンタル・デザイン
色とりどりの糸を用いて豪華な模様を織り上げるブロケード生地で仕立てたジャケットや、日本でプリントされた和装の生地で仕立てた女性用のドレスなども得意としていた異色のブランド、ベティ・ヒギンス。戦後にオーダーメイドのドレス専門店としてスタートし、ピンクパレスと呼ばれて親しまれた歴史あるホテル「ロイヤルハワイアン」内にショップを構え、アメリカ本土にも多くの顧客を抱えていた。男性用のシャツの生産数が少なかったことから現存するヴィンテージに同ブランドの作品は多くないが、確認されているものは大半がオリエンタル・デザイン。この作品も、モチーフとなっているのは江戸幕府によって諸大名に義務付けられた制度である参勤交代の様子。江戸に向かうために隊列を組んで移動する大名行列が緻密に描かれた非常に珍しいデザイン。ハワイから始まり、アメリカ本土まで広まっていったオリエンタルブームの影響で、当時は古き良き日本を題材にしたデザインも数多く作られていた。
【メーカーカラー表記/JUN表記】
BEIGE/63
【メーカーサイズ表記/JUN表記】
L/L
XL/XL
【メーカー型番】
SS39675
【SUN SURF/サンサーフ】
ハワイの発展に呼応してアロハシャツが最盛期を迎えた1950年代、そのプリント生地はアメリカ本土もしくは日本に発注されていた。当時、輸出・輸入業を手掛けていた港商商会(東洋エンタープライズの前身)は、今ではヴィンテージと呼ばれる年代のレーヨン製アロハシャツを実際に生産し、米軍ベース向けに「キモノ・ガウン」や「ハッピー・コート」などの名称で納入。また、自社ブランドとしても「ファッションマート」のラベルでアロハシャツを作り、ハワイへと輸出していた。そのような背景があり、1965年に東洋エンタープライズを設立してから間もない1970年代にアロハシャツブランド SUN SURF(サンサーフ)が誕生。以降、40年以上にわたってヴィンテージをベースとしたアロハシャツを手掛けてきた。
※撮影場所やライティング、お使いのモニター環境によって色の見え方が異なる場合がございます。
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商品サイズの計測方法
アイテム詳細
| 品番 | GJG26110 |
|---|---|
| 素材 | (本体) レーヨン 100% (ヨーク裏) キュプラ 100% |
| サイズ | L ・ XL |
| 原産国 | 日本 |