新しいキレイと出合うために。

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注目されやすい運気で、いい人もそうでない人も、接近してくる暗示が。誰とつながるべきかを、よく見極めて対人関係を築いて

2021.06.25

【しし座:7/24~8/23】6月に宿った情熱とやる気は、7月いっぱいまで継続中。今は強さや勢いだけでなく、楽観と余裕も加わってきそうです。「北風と太陽」のたとえではありませんが、ゴリッゴリに押してダメだったことも、今月に入ると「あれは何だったんだろう」と思うくらいにスルッとうまくいく、といったことも起こりやすいでしょう。「頑張ること」「強いこと」だけが、優れているわけではありません。自分はもっと「うまくいってもいいのだ」と、信じていましょう。
表面的に華やかな時期ですが、心のなかは澄んだ泉のようにクリアです。ここまでずっとモヤモヤとして言葉が見つからなかったことが、7月の中旬頃にはぽろぽろと、言葉にできるようになってきます。言葉が集まってくることで、あなたの心のなかにある「決心」が、生まれることもあるようです。実際に何かが動き始めるのは8月に入ってからになりそうなので、いま焦ってどうにかしようと思わなくても大丈夫。それよりも目の前に起こっていることを、めいっぱい味わい、楽しむほうが先です。

仕事運

野心に燃える時期が巡っています。花々が太陽のほうを向いて咲くように、人々が起き出してカーテンを開けるように、さまざまな人があなたに注目していることでしょう。その視線は多くが好意的なもので、今この時期だから人に届く言葉も、わかってもらえる思いも、たくさんあるだろうと思います。 そういう時期だけに「誰とつながるか」ということはとても大事。対人関係がいい時期というのは、いい人もそうでない人も、両方を、強く惹きつけやすいときなのです。「いい人だろう」と頭から信じて接するのではなく、こういう時期だからこそ丁寧に相手を見ましょう。いらないアドバイスをしてくる人に対しては、聞き入れる必要はまったくありません。あなたの優しさだけを持っていこうとする人とも、真剣に向き合わなくて大丈夫です。誰と付き合い、誰と付き合わずにいるべきか。それを見極めるのも仕事のうちです。幸いにして、今のあなたは見分けようと思えば、簡単に見分けがつくはずです。

恋愛運

素晴らしい恋の季節です。あなたという人が内側から輝いて見えるくらいに魅力が引き立つ時期であり、そこに行動力がブーストをかけます。こうと思ったらどんどん行動に出ると運気にも勢いがつき、あなたが願った方向に物事が進みやすいでしょう。特にその傾向が強く出るのが、いま恋を探している人。大事なことはふたつです。まず、出会い方を問わず「自分から連絡」というのを基本スタンスとすること。もうひとつは、スピード感です。もし、連絡が1~2日中に返ってこないなら、そのご縁は“not for me”として追わずにいること。ここで返答が遅すぎるという相手は、おそらくいいムードになっても、あなたとはタイミングが合いにくい人なのです。そして全てのしし座さんには、「好きな人に大切にされてもいいのだ」と、自分に自信を持って欲しいと思います。過去がどうあれ、今がどうあれ、愛される資格があるとあなた自身が信じていること。その信念が、恋という舟を前に進めるオールとなるはずです。

ラッキーカラー

ネイビー。姿勢を良くするとさらに幸運キャッチ力がアップ。

  • 日常生活で使うものこそ新調する機会があると、ラッキーにつながります。身近な人との挨拶やコミュニケーションも運気アップに

    【おひつじ座:3/21~4/20】プライベートの充実が、仕事運や対人運などのオフィシャルな運を底上げしてくれるとき。ホッとできる空間で過ごすことや、家族や恋人などごくごく身近な人たちを大切にすることを、何より優先できると素敵です。といっても、あなたなら「大切にしたい」という気持ちは普段から持っているはず。特別に気合を入れることもなく、いつも通りでいいのかもしれません。
    もし運気アップのポイントを挙げるとすれば「会話」に意識を向けるといいでしょう。「おはよう」という言葉から始める朝、「今日こんなことがあってね」という体験のシェアや、「ちょっと意見を聞かせてほしいんだけど」と力を貸してもらうことなど…。どれもが、あなたと身近な人の運をじわりと上げてくれるはずです。また、日常生活で使うものを新しくする機会に恵まれるかもしれませんが、それは幸運への転換点が来た証拠。テーブルウェアや家電、クッションなどの布小物など「これ、素敵!」と思えるものを選ぶと、いい運が巡ってくるはずです。

  • 心の状態が良好でないと、恋の相手とも上手くいかない時期。ムリに笑顔を作るより、リフレッシュできる方法を考えてみて

    【おうし座:4/21~5/21】7月は、「自分の時間は自分だけのものではない」という感覚が強くなりそうな運気です。家族の用事であれこれ忙しくなったり、後輩のために自分のことは後回しにしてサポートにまわったりと、身近な人のために一生懸命になる時間が多いのです。一方で、趣味に没頭したり、仕事を効率良くすすめるために勉強をしたりと、自分のために使う時間も増えて「一分一秒でも無駄にしたくない!」と考えるほど充実しています。一方のためにもう一方が犠牲になったとか、思うようにできないと考えるのは辛いもの。それよりも「両方頑張ってみよう」と思うほうが、結果的に多くのことができそうです。誰かのために頑張ったら、次は自分。人も大事だし、自分も大事。そんなふうに思っていると、いっそう頑張れるでしょう。フランスの哲学者、アランは言っています。「人間が他人に分け与えることができるのは、自分の持っている希望だけである」と。自分が充実していてこそ、人のためにできることも増えるはずです。

  • 人の役に立つのなら、自分が持っている知識を惜しげなくシェア。そんなおおらかさを持つと、運気アップにつながる!

    【ふたご座:5/22~6/22】有言実行の1ヵ月。もちろん普段からそうしている、という人も多いかもしれませんが、「言ったことは必ず守る」つもりで。その点を意識して過ごすといいでしょう。たとえ最終的には目標を達成できず、言ったことを守れなかった場合でも、「絶対に守るぞ」という気持ちを持ったことは、あなたをグッと成長させてくれているはず。何よりそうしたあなたの成長過程を、周囲は想像以上にしっかり見ているようです。また、もし忘れていた過去の約束がふと思い出されたときは、今からでもできることをするといいでしょう。
    逆に、頑張りたいことがあるなら先に周囲に宣言をしてみると、自然にいい波に乗ってやる気が継続する予感。「今日は定時までに仕事を終わらせる!」など、日々の目標を気軽に声に出してみるのもいいでしょう。人には秘密にしておきたい目標なら、自分だけに聞こえるように、そっとつぶやいてみて。そうして自分が自分に約束する「秘密の目標」にするのもおすすめです。さらに「きっとできるはず」と自分を励ますことも忘れずに。

  • ショッピング運は最高。この時期に買ったものは、魅力をワンランク上げてくれること間違いなし。セールをのぞいてみるのも吉。

    【かに座:6/23~7/23】パズルのピースがすぱすぱとはまっていくように、「おさまりが良い」と感じられる時期となるでしょう。思考回路がスッキリと整理され、思いがスッと言葉になって出てくるのです。まだ誰にも語っていない、ぴかぴかの新しい気持ちも、7月にはついに日の目を見ることになるかもしれません。また、金運に勢いがつく時期でもあります。特に今あなたが頑張りたいと思っていること、それからあなたらしい美しさに関わることに出費をすると、必ずや有意義な投資となるはずです。ショッピング運もあり、たとえばセールを覗いてみれば、まさに今欲しかったワンピースがお値ごろ価格で目の前に…!なんて、何重にも嬉しい出来事が起こっても不思議ではない星回りです。自分にぴったりなものは必ずこの世のどこかにあるはずだ、出会って嬉しくなるのだ、と思って動いてみるといいでしょう。少々散財が過ぎるかもしれませんが、この時期に買ったものは、あなたの魅力をワンランクアップさせてくれることに間違いはないでしょう。

  • 注目されやすい運気で、いい人もそうでない人も、接近してくる暗示が。誰とつながるべきかを、よく見極めて対人関係を築いて

    【しし座:7/24~8/23】6月に宿った情熱とやる気は、7月いっぱいまで継続中。今は強さや勢いだけでなく、楽観と余裕も加わってきそうです。「北風と太陽」のたとえではありませんが、ゴリッゴリに押してダメだったことも、今月に入ると「あれは何だったんだろう」と思うくらいにスルッとうまくいく、といったことも起こりやすいでしょう。「頑張ること」「強いこと」だけが、優れているわけではありません。自分はもっと「うまくいってもいいのだ」と、信じていましょう。
    表面的に華やかな時期ですが、心のなかは澄んだ泉のようにクリアです。ここまでずっとモヤモヤとして言葉が見つからなかったことが、7月の中旬頃にはぽろぽろと、言葉にできるようになってきます。言葉が集まってくることで、あなたの心のなかにある「決心」が、生まれることもあるようです。実際に何かが動き始めるのは8月に入ってからになりそうなので、いま焦ってどうにかしようと思わなくても大丈夫。それよりも目の前に起こっていることを、めいっぱい味わい、楽しむほうが先です。

  • 7月前半は、争いやトラブルを避けることで、もやもやした気持ちがくすぶる時期。7月22日以降、恋愛運は急上昇。恋に強い追い風が!

    【おとめ座:8/24~9/23】6月の終わり頃から、なんとなくモヤモヤと言葉にならない気持ちを抱えがちではなかったでしょうか。ひとことで言うなら「くすぶる」といったそれが7月下旬まで、たびたびおとめ座の人のところに現れます。もちろん、決して悪い時期というわけではありません。ただ、気がついたら、心のどこかで小さく煙があがっている…。そんな星回りです。
    火がくすぶるとき、炎は見えません。そう、この時期のもやもやの原因は「火」なのですが、それははっきり見えないのです。でもこのテキストは占いですから、ちょっと紐解いてみると、火の原因は自分や他人への怒りであることが多いようです。どうして、自分はうまくできないのか。どうして、あの人はああなのか。衝突や摩擦を無意識のうちに避けようとする時期なだけに、接する人の気持ちを想像したり、はっきりとは自覚できない怒りを抱えて、くすぶってしまうのです。
    ただ、心配はいりません。来月、それは炎となって、「野心」や「やる気」という具体的な形を伴って燃え盛ることになっています。今はその準備期間だと思って、たまに立ち上る煙を見つめてあげるといいのかなと思います。

  • 理不尽な状況を変えるカギを握るのはあなた。身近な人と改めて話し合ってみて。恋愛面でも、近くにいる人の魅力を再発見するかも

    【てんびん座:9/24~10/23】変化を起こすスイッチは、いつでも自分の手のなかにある。そして、いつでも押すことができる――。そんな考えが、自然と心に生まれるときです。たとえばこの時期のあなたが「この状況に変化を起こしたい!」と思うのは、仕事や所属している組織で、あるいは友達グループのなかで、誰かが困っている現状を見てのこと。みんなのルーズさをひとりが頑張ってカバーしていたり、あまりに非効率な作業を押し付けられたり、はたまた理不尽な扱いを受けたり…。そんなときあなたは、変化のスイッチを勢いよく押すことになるだろうと思います。怒りだけでなく、愛によって。
    覚えておいて欲しいのは、あなたはひとりで闘う必要はないということです。この時期、あなたにはちゃんと仲間や味方がいますし、彼らもまたあなたに力を貸したいと思っているようです。「一緒にこの状況を良くしていこう」と声をかけることで、あなたがやりやすくなるだけでなく、彼らにとっても救いとなるはずなのです。だからぜひ、身近な人と話す時間を大切にしてください。

  • 大切な「理想」をしっかりと胸に刻んで、もりもり頑張るべきとき。恋愛面では、仕事優先になりがちなので注意が必要

    【さそり座:10/24~11/22】漫画家の西原理恵子さんの著作『この世でいちばん大事な「カネ」の話』のなかに、こんな記述があります。「もし『仕事』や『働くこと』に対するイメージがぼんやりするようならば、『人に喜ばれる』という視点で考えるといいんじゃないかな。自分がした仕事で人に喜んでもらえると、疲れなんてふっとんじゃうからね」(『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子、理論社)。この時期のあなたはまさしくこの引用のように、人のためや社会のために何をすべきかという「理想」を原動力にするのがよいのではないでしょうか。また仕事に於いては、そのように人のことや社会貢献を考える人も多いだろうと思うのですが、ボランティアやもっと身近な暮らしの中など、プライベートでも同じように、人助けなどを大切に過ごして。いずれにせよ、何かを考えるときに「誰が喜んでくれるか」を考えてみると、曇りなき選択ができるでしょう。

  • 周囲の雑音に惑わされない強い意志を持って、理想を実現させてゆくべきとき。新しい発見をもたらしてくれる人に惹かれてゆきそう

    【いて座:11/23~12/21】「(実現の可能性はわからないけれど)こうしたい…!」と思うことが見つかりそうです。いて座はもともと、高い理想を胸に頑張ることで燃えるタイプの人たち。それ自体は良いのですが、ここで気になるのが、"実現の可能性はわからないけれど"という部分です。この時期は、まさにこの部分にツッコミを入れられてしまいそう。
    理想という言葉を辞書で引いてみると「実際には実現出来ないとしても、理念としては追求し続けるところの、物事の最も望ましい状態」(新明解国語辞典)とあります。あなたとしては叶えられないとわかって、でも目指したいという真摯な思いがあるにも関わらず、周りは「いやいやいやいや」とツッコミを入れる。そのズレを速やかに受け流す、スルースキルが、今は一番大事になってきます。どんな理想を叶えるのも、すべてはあなたの努力次第ですし、その人たちがあなたの人生を生きてくれるわけでもありません。こうしたい、と思うことが大事です。他人にむざむざと潰されてなるものか、くらいの気持ちで、スルーしていきましょう。

  • 熱い心の内面を暴走させないよう注意。出会いが訪れやすいときなので、人との接点はできるだけ増やして、アンテナを張り巡らせて

    【やぎ座(12/22~1/20)】
    ふたりの自分が、7月はあなたのなかに同居してしまいそうです。心の内側では熱くうねるような情熱がうずまきますが、人前では非常に冷静かつ論理的。しかし「どちらが本当の自分なのだろう」と、迷ったり不安になったりする必要はありません。なぜなら、どちらも本当のあなただから。あなたはもともと情熱を表に出さず胸に秘めるタイプで、ときおりその情熱をかいま見た周囲の人が「意外とアツいんだね!?」とびっくりするようなこともあったでしょう。7月は表向き静かな自分と、情熱がたぎる自分、どちらもがパワーアップするのだろうと思います。
    大事なのは、内なる熱を暴走させないこと。怒りや嫉妬といった感情を持つのは問題ないのですが、暴走すると大変です。起こったことに対して、「えっ」とか「はぁ!?」とか、脊髄反射レベルで反応するのは避け、様子見の時間を設けましょう。しばらく放置するなり観察するなりしておけば、さほど気にするほどもないことだったとわかってくるはずです。あなたの熱さとは比べるまでもない、小さなことも多いので、スルーすることを心がけて。

  • 7月24日の満月前後は頑張ってきたことが結実する予感。7月末には、それまで滞っていた物事もふたたび動き始めるフェーズに入る

    【みずがめ座:1/21~2/19】幸運を勝ち取る、自分からつかみに行く。そんな、勇ましい気持ちが胸に浮かぶときです。ただ、決して自分だけが世界の富を独り占めにし令和の覇者になる!などといった欲望の塊と化すわけではありません(当たり前ですが)。誰か身近にいる大切な人のため、そして自分のために行動したい…。そんな思いがあってこそ、「勝ち取る」「つかみに行く」といった欲求につながるのでしょう。
    もともと、みずがめ座の人々は闘争心が強いほうではありません。勝ち負けなどより、皆が幸せであるためにはどうしたらいいのか、といったことのほうがずっと価値があると考えます。幸運を「勝ち取る」「つかみに行く」といった言葉を使いましたが、その欲求は決して誰かのものを根こそぎ持ってくるということではなく、あなたの「気分」的なものです。実際には、お互いにとって必要な分を「分ける」というような営みでもあるのでしょう。自分の頑張りはきっと、目の前の人の恵みでもある。そんなふうに考えると、いいモチベーションで乗り切れる月です。

  • 運気が好調で楽しいことが多い時期だけれど、、詰め込みすぎやオーバーワークにもなりがち。余計な争いは生まないように注意。

    【うお座:2/20~3/20】子どものおもちゃ箱には、いろいろなものがぽんぽんと投げ込まれています。ふわふわのぬいぐるみがあり、ヒーロー人形あり、そうかと思えばブロックやミニカー、積み木まで、ジャンルを横断して好きなものがぎゅっと詰め込まれているもの。この7月のあなたの運勢は、どこかそういたおもちゃ箱のような雰囲気があります。やわらかい予定、かたい予定、小さなことに大きなことから、持っているのを忘れ去っていた何かまで…。ほとんどは楽しみでわくわくするような予定ばかりになりそう。
    ただ、あなたはちょっと頑張りすぎてしまう傾向もあるようです。箱の容量を超えたおもちゃを詰め込もうとして、箱を壊してしまうようなことが起こりやすいのです。あるいは中身のぬいぐるみや人形が壊れてしまうのかもしれません。自分のものは自分で管理しよう、という責任感も大事なのですが、大事なものが壊れてしまっては本末転倒。やりすぎ注意で、この充実した時期を乗り切っていきましょう。