【bonjour records recommend】#27
2026.10.29
bonjour recordsによるMUSICレコメンドTOP5
ジャンル、国籍を問わず良いものをセレクトし発信するbonjour recordsより、レコードからレコメンド商品を選定。
レコードカテゴリーは新譜・旧譜問わずリイシュー盤まで、幅広い品揃えの中からおすすめの一枚をTOP5形式でご紹介。
👑 No.1
Bonobo
Distance in Static
¥8,470(税込)
2000年代からエレクトロニカ・ダウンテンポの領域を牽引してきたイギリスのプロデューサー、DJのBonobo(ボノボ)による通算8枚目のアルバム。
今までのキャリアの中でも集大成的作品となる今作は、ロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市を跨いだレコーディングが行われ、またArooj Aftab(アルージ・アフタブ)、Joy Crookes(ジョイ・クルックス)、Nilufer Yanya(ニルファー・ヤンヤ)、青葉市子、Nicole Miglis(ニコール・ミグリス)、Aanya Martin(アーニャ・マーティン)などの世界各地のアーティストをゲストに迎え、英語だけでなくウルドゥー語や日本語による歌詞、にイラン由来のサンプルや古い録音、古筝が精密なプロダクションに織り込まれている。「人は複数の顔を持つことができるという考えを強調したい」という彼の言葉通り、ライブアーティストとDJ、内省的な作曲家とクラブに特化したセレクターという二面性、親密さとスケール、馴染みのあるものと未知のものが混在し、過去の自分を今一度混ぜ直し、未だ気負えていない次のシグナルを探求している。
👑 No.2
食品まつり a.k.a foodman
HIKARIGASASHIKOMU
¥6,160(税込)
名古屋出身の異才、食品まつり a.k.a foodmanによるHyperdubからの2作目となるアルバム。
前作『YASURAGI LAND』から5年。リラクゼーションをテーマとしていた前作の流れを踏襲しながらも混乱や断片性の中から希望を見出し、内省的であり自己探求的なテーマが構想されている。彼の持ち味であるフットワーク由来の160BPM前後を思わせる推進力は残しながら、常に崩れるビートは聴者の重心を意図的にずらしていく。しかし、ストレンジさは以前よりも抑えられ、音の隙間には柔らかなアンビエンスが漂う。また、これまで以上にヴォーカルが多用されており、エフェクトがかけられループ化された彼自身のヴォーカルが取り入れられている。散漫でありながらどこか落ち着いていて優しさを感じる、矛盾したその音像は同時にいくつもの感情が同居する現代の精神風景を描き出した、「意識」を音楽化した作品といえるだろう。
👑 No.3
Ezechiel Pailhes
SOL
¥7,150(税込)
フランスのエレクトロ・ハウスユニットNoze(ノゼ)としても活躍しているコンポーザー、Ezechiel Pailhes(エゼキエル・パイウ)のソロ名義として5枚目のフルアルバム。
ジャズ、クラシック、シャンソン、そしてエレクトロニカを軽やかに行き交う独自のスタイルで人気を博した彼の今作の舞台はリオデジャネイロ。Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)、Joao Donato(ジョアン・ドナート)などの偉大なブラジルの偉大な作曲家やミュージシャン、ブラジル音楽の至宝たちによる楽曲をフランス語の歌詞で再解釈することで新たなスタイルをさらに開拓。録音はリオで行われ、現行のブラジル音楽界を代表する実力派ミュージシャンがゲスト参加、、シャンソン、フレンチポップとボサノヴァやMPBのミクスチャー路線に現代的なアップデートを加えた快作。
👑 No.4
V.A.
FUTURISTICA 20
¥7,920(税込)
イギリス・ローンセストンを拠点とし、2005年にSimon Skolfield(サイモン・スコフィールド)によって設立されたFuturistica Musicによる、レーベル設立20周年を記念したコンピレーションアルバム。
ソウル、ジャズ、ヒップホップ、などのクロスオーバーと独自の視点と美学で世に送り出してきたFuturistica Music。今作はオーナーSimon Skolfieldによって厳選された、これまでアナログ盤でリリースされたことのないレアな音源20曲が収録されており、美しく多様なディープソウル、ジャズ、ヒップホップのセレクション。Deborah Jordan & K15の「Running (Marc Rapson Remix)」から始まり、Marc Rapsonの「People Make The World Go Round」など、2枚4面のソウル→ジャズ→ヒップホップ→エレクトロソウルとレーベルの広がりを感じさせる構成。UKのソウル、ジャズ、ヒップホップクロスオーヴァー文化の一つの系譜を垣間見ることができる一枚。
👑 No.5
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。
Bonobo
Distance in Static
¥8,470(税込)
2000年代からエレクトロニカ・ダウンテンポの領域を牽引してきたイギリスのプロデューサー、DJのBonobo(ボノボ)による通算8枚目のアルバム。
今までのキャリアの中でも集大成的作品となる今作は、ロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市を跨いだレコーディングが行われ、またArooj Aftab(アルージ・アフタブ)、Joy Crookes(ジョイ・クルックス)、Nilufer Yanya(ニルファー・ヤンヤ)、青葉市子、Nicole Miglis(ニコール・ミグリス)、Aanya Martin(アーニャ・マーティン)などの世界各地のアーティストをゲストに迎え、英語だけでなくウルドゥー語や日本語による歌詞、にイラン由来のサンプルや古い録音、古筝が精密なプロダクションに織り込まれている。「人は複数の顔を持つことができるという考えを強調したい」という彼の言葉通り、ライブアーティストとDJ、内省的な作曲家とクラブに特化したセレクターという二面性、親密さとスケール、馴染みのあるものと未知のものが混在し、過去の自分を今一度混ぜ直し、未だ気負えていない次のシグナルを探求している。
👑 No.2
食品まつり a.k.a foodman
HIKARIGASASHIKOMU
¥6,160(税込)
名古屋出身の異才、食品まつり a.k.a foodmanによるHyperdubからの2作目となるアルバム。
前作『YASURAGI LAND』から5年。リラクゼーションをテーマとしていた前作の流れを踏襲しながらも混乱や断片性の中から希望を見出し、内省的であり自己探求的なテーマが構想されている。彼の持ち味であるフットワーク由来の160BPM前後を思わせる推進力は残しながら、常に崩れるビートは聴者の重心を意図的にずらしていく。しかし、ストレンジさは以前よりも抑えられ、音の隙間には柔らかなアンビエンスが漂う。また、これまで以上にヴォーカルが多用されており、エフェクトがかけられループ化された彼自身のヴォーカルが取り入れられている。散漫でありながらどこか落ち着いていて優しさを感じる、矛盾したその音像は同時にいくつもの感情が同居する現代の精神風景を描き出した、「意識」を音楽化した作品といえるだろう。
👑 No.3
Ezechiel Pailhes
SOL
¥7,150(税込)
フランスのエレクトロ・ハウスユニットNoze(ノゼ)としても活躍しているコンポーザー、Ezechiel Pailhes(エゼキエル・パイウ)のソロ名義として5枚目のフルアルバム。
ジャズ、クラシック、シャンソン、そしてエレクトロニカを軽やかに行き交う独自のスタイルで人気を博した彼の今作の舞台はリオデジャネイロ。Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)、Joao Donato(ジョアン・ドナート)などの偉大なブラジルの偉大な作曲家やミュージシャン、ブラジル音楽の至宝たちによる楽曲をフランス語の歌詞で再解釈することで新たなスタイルをさらに開拓。録音はリオで行われ、現行のブラジル音楽界を代表する実力派ミュージシャンがゲスト参加、、シャンソン、フレンチポップとボサノヴァやMPBのミクスチャー路線に現代的なアップデートを加えた快作。
👑 No.4
V.A.
FUTURISTICA 20
¥7,920(税込)
イギリス・ローンセストンを拠点とし、2005年にSimon Skolfield(サイモン・スコフィールド)によって設立されたFuturistica Musicによる、レーベル設立20周年を記念したコンピレーションアルバム。
ソウル、ジャズ、ヒップホップ、などのクロスオーバーと独自の視点と美学で世に送り出してきたFuturistica Music。今作はオーナーSimon Skolfieldによって厳選された、これまでアナログ盤でリリースされたことのないレアな音源20曲が収録されており、美しく多様なディープソウル、ジャズ、ヒップホップのセレクション。Deborah Jordan & K15の「Running (Marc Rapson Remix)」から始まり、Marc Rapsonの「People Make The World Go Round」など、2枚4面のソウル→ジャズ→ヒップホップ→エレクトロソウルとレーベルの広がりを感じさせる構成。UKのソウル、ジャズ、ヒップホップクロスオーヴァー文化の一つの系譜を垣間見ることができる一枚。
👑 No.5
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。
食品まつり a.k.a foodman
HIKARIGASASHIKOMU
¥6,160(税込)
名古屋出身の異才、食品まつり a.k.a foodmanによるHyperdubからの2作目となるアルバム。
前作『YASURAGI LAND』から5年。リラクゼーションをテーマとしていた前作の流れを踏襲しながらも混乱や断片性の中から希望を見出し、内省的であり自己探求的なテーマが構想されている。彼の持ち味であるフットワーク由来の160BPM前後を思わせる推進力は残しながら、常に崩れるビートは聴者の重心を意図的にずらしていく。しかし、ストレンジさは以前よりも抑えられ、音の隙間には柔らかなアンビエンスが漂う。また、これまで以上にヴォーカルが多用されており、エフェクトがかけられループ化された彼自身のヴォーカルが取り入れられている。散漫でありながらどこか落ち着いていて優しさを感じる、矛盾したその音像は同時にいくつもの感情が同居する現代の精神風景を描き出した、「意識」を音楽化した作品といえるだろう。
👑 No.3
Ezechiel Pailhes
SOL
¥7,150(税込)
フランスのエレクトロ・ハウスユニットNoze(ノゼ)としても活躍しているコンポーザー、Ezechiel Pailhes(エゼキエル・パイウ)のソロ名義として5枚目のフルアルバム。
ジャズ、クラシック、シャンソン、そしてエレクトロニカを軽やかに行き交う独自のスタイルで人気を博した彼の今作の舞台はリオデジャネイロ。Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)、Joao Donato(ジョアン・ドナート)などの偉大なブラジルの偉大な作曲家やミュージシャン、ブラジル音楽の至宝たちによる楽曲をフランス語の歌詞で再解釈することで新たなスタイルをさらに開拓。録音はリオで行われ、現行のブラジル音楽界を代表する実力派ミュージシャンがゲスト参加、、シャンソン、フレンチポップとボサノヴァやMPBのミクスチャー路線に現代的なアップデートを加えた快作。
👑 No.4
V.A.
FUTURISTICA 20
¥7,920(税込)
イギリス・ローンセストンを拠点とし、2005年にSimon Skolfield(サイモン・スコフィールド)によって設立されたFuturistica Musicによる、レーベル設立20周年を記念したコンピレーションアルバム。
ソウル、ジャズ、ヒップホップ、などのクロスオーバーと独自の視点と美学で世に送り出してきたFuturistica Music。今作はオーナーSimon Skolfieldによって厳選された、これまでアナログ盤でリリースされたことのないレアな音源20曲が収録されており、美しく多様なディープソウル、ジャズ、ヒップホップのセレクション。Deborah Jordan & K15の「Running (Marc Rapson Remix)」から始まり、Marc Rapsonの「People Make The World Go Round」など、2枚4面のソウル→ジャズ→ヒップホップ→エレクトロソウルとレーベルの広がりを感じさせる構成。UKのソウル、ジャズ、ヒップホップクロスオーヴァー文化の一つの系譜を垣間見ることができる一枚。
👑 No.5
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。
Ezechiel Pailhes
SOL
¥7,150(税込)
フランスのエレクトロ・ハウスユニットNoze(ノゼ)としても活躍しているコンポーザー、Ezechiel Pailhes(エゼキエル・パイウ)のソロ名義として5枚目のフルアルバム。
ジャズ、クラシック、シャンソン、そしてエレクトロニカを軽やかに行き交う独自のスタイルで人気を博した彼の今作の舞台はリオデジャネイロ。Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)、Joao Donato(ジョアン・ドナート)などの偉大なブラジルの偉大な作曲家やミュージシャン、ブラジル音楽の至宝たちによる楽曲をフランス語の歌詞で再解釈することで新たなスタイルをさらに開拓。録音はリオで行われ、現行のブラジル音楽界を代表する実力派ミュージシャンがゲスト参加、、シャンソン、フレンチポップとボサノヴァやMPBのミクスチャー路線に現代的なアップデートを加えた快作。
👑 No.4
V.A.
FUTURISTICA 20
¥7,920(税込)
イギリス・ローンセストンを拠点とし、2005年にSimon Skolfield(サイモン・スコフィールド)によって設立されたFuturistica Musicによる、レーベル設立20周年を記念したコンピレーションアルバム。
ソウル、ジャズ、ヒップホップ、などのクロスオーバーと独自の視点と美学で世に送り出してきたFuturistica Music。今作はオーナーSimon Skolfieldによって厳選された、これまでアナログ盤でリリースされたことのないレアな音源20曲が収録されており、美しく多様なディープソウル、ジャズ、ヒップホップのセレクション。Deborah Jordan & K15の「Running (Marc Rapson Remix)」から始まり、Marc Rapsonの「People Make The World Go Round」など、2枚4面のソウル→ジャズ→ヒップホップ→エレクトロソウルとレーベルの広がりを感じさせる構成。UKのソウル、ジャズ、ヒップホップクロスオーヴァー文化の一つの系譜を垣間見ることができる一枚。
👑 No.5
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。
V.A.
FUTURISTICA 20
¥7,920(税込)
イギリス・ローンセストンを拠点とし、2005年にSimon Skolfield(サイモン・スコフィールド)によって設立されたFuturistica Musicによる、レーベル設立20周年を記念したコンピレーションアルバム。
ソウル、ジャズ、ヒップホップ、などのクロスオーバーと独自の視点と美学で世に送り出してきたFuturistica Music。今作はオーナーSimon Skolfieldによって厳選された、これまでアナログ盤でリリースされたことのないレアな音源20曲が収録されており、美しく多様なディープソウル、ジャズ、ヒップホップのセレクション。Deborah Jordan & K15の「Running (Marc Rapson Remix)」から始まり、Marc Rapsonの「People Make The World Go Round」など、2枚4面のソウル→ジャズ→ヒップホップ→エレクトロソウルとレーベルの広がりを感じさせる構成。UKのソウル、ジャズ、ヒップホップクロスオーヴァー文化の一つの系譜を垣間見ることができる一枚。
👑 No.5
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。
Sheriff Lindo
Aftershock Dubs
¥3,850(税込)
Sheriff Lindo(シェリフ・リンド)ことAnthony Maher(アンソニー・マハー)による2014年セカンドアルバムのリプレス盤。
非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔として輝く1988年作『Ten Dubs That Shook the World』以来の作品で、収録曲の多くは1990年から2005年にかけて録音され長年サウンドシステムでダブプレートとして試されてきた音源を、Takuto KurataniとAtsushi Muneshigeによって選曲され、作品化したもの。前作がジャマイカンダブとポストパンク、エクスペリメンタル、インダストリアル的な要素の宅録クラッシュだとすれば、今作はより明確にダンスホール、デジタルレゲエの方向へ踏み込んでいる。Sleng Teng以降を思わせるリズムを使いながら、Lindo特有の変則的な音響処理が加わり、やはり一筋縄ではいかないダンスホールに。ジャマイカから遠く離れたシドニーで、方法論としてのダブを体現する。