【W S(ドゥーブル)】
W (DOUBLE) S
pieds nus
:裸足 自然
délicatesse
:洗練 優雅
“そこにあることで完成される美しさ”をテーマに、SALON adam et ropéの美意識を形にしたアクセサリーコレクションとして
装いへ自然に溶け込むプロダクトを提案。
ソフトで包み込まれるような履き心地を追求し、見た目にもわかるほどの柔らかな質感のレザーを使用した 2026年秋冬シーズン W S の新作シューズ4型。
理想の足入れをかなえるためにこだわったのは、
「できるだけ芯材を入れない作り」。
生産時に難しい仕様であることが多く、
職人さんの手に委ねる点が多くなります。
何度もサンプルをつくり、1mm単位でラインを調整しながら、細かな修正を重ね、 長い時間をかけて納得のいくまで試行錯誤して完成しました。
デザインも、限りなくミニマルに。
「主張しない美学」を大切に。
SALONの洋服とのかけ合わせも楽しんでいただけるように仕上げています。
Shoes ¥42,900 Check
東日暮里にある、W Sのシューズの生産を手がける(株)アポロのアトリエを、 モデルとして活躍する高橋佳子さんが訪れました。
一足の靴ができあがるまでの工程やものづくりへのこだわりについてお話を伺いながら、職人さんの熟練の技を間近で拝見しました。
Shoes ¥35,200 Check
裁断、製甲、底付、中打、仕上げ、検品。
1足のシューズが完成するまでには、想像以上に多くの工程があり、それぞれに職人さんによる確かな技術が活かされています。
「柔らかくて、履きやすい」
これまでW Sのシューズを紹介する際に使ってきた言葉。
その履き心地は、一つひとつの工程に丁寧に向き合う、職人さんの手仕事によって生まれていました。
木型から開発し、SALONならではのエフォートレスを表現するために制作したW Sの「ソフトレザーローファー」
限りなくミニマルに“主張しない美学”を軸に、ステッチを表に極力出さないことで、他にない洗練されたアイテムに仕上がりました。
Shoes ¥29,700 Check
W S 2026 New Collection