新しいキレイと出合うために。

NEW!

seya. #19 TEA HORSE ROAD POP-UP SHOP

2026.10.16

Seya. はファッション・オブジェ・アクセサリー・香り・写真と文化に関わるものをクリエイトするプロジェクト的なブランドです。

ドキュメンタリー的なアプローチで、毎シーズンの旅を通して感じられた世界の様々な文化的価値観をクリエーションを通して伝えており、BIOTOP でも高い人気を誇っています。

この度BIOTOPでは、seya.の26AWコレクションを幅広く展開するPOP-UP SHOP「#19 TEA HORSE ROAD」を、BIOTOP TOKYO・FUKUOKAの2店舗にて10月17日(土)〜10月25日(日)の日程で開催いたします。

また、同日10月17日(土)より、BIOTOP TOKYOにてseya.主催の特別なディナー会を同時開催いたします。

本イベントでは、日本の料理人に向けての雲南省のガイドやイベントなどを通じて多彩な味わいや文化を伝え、自ら雲南料理の腕を振るう雲南省出身の龔 飛字氏(ゴンアイユウ)を招き、Bistro RojiuraやPATHなども展開するBIOTOP TOKYO 3Fのレストラン「LIKE」の原太一氏とのコラボレーションが実現します。

2人の感性が織りなす豊かで特別な雲南料理を、是非現地を旅するように五感でご堪能ください。

【seya. #19 TEA HORSE ROAD Women's Line-Up】

【seya. #19 TEA HORSE ROAD Men's Line-Up】

【 seya. #19 TEA HORSE ROAD at BIOTOP TOKYO & FUKUOKA 】

■開催期間:

2026年10月17日 (土) – 10月25日 (日)

■開催店舗:

・BIOTOP TOKYO
〒108-0071 東京都港区白金台4-6-44 Tel: 03-3444-2421

・BIOTOP FUKUOKA
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂 2-6-30 2F Tel: 092-751-7061

【云南一席(ユンナン・イーシー)】

seya. presents 4-Hands Dinner.
"Yunnan Gastronomy Producer"龔飛宇×"LIKE"原太一

日本の料理人に向けての雲南省のガイドやイベントなどを通じて多彩な味わいや文化を伝え、自ら雲南料理の腕を振るう雲南省出身の龔 飛字氏(ゴンアイユウ)を招き、
Bistro RojiuraやPATH なども展開しているBIOTOP TOKYO 3Fのレストラン"LIKE" 原太一氏とのコラボレーションが実現します。

「seya. #19 TEA HORSE ROAD」雲南省にある田舎にある古い小さい町"SHAXI(沙渓)”のコンセプトに合わせた、今回のディナー会「云南一席」。
2人の感性が織りなす豊かで特別な雲南料理を、是非現地を旅するように五感でご堪能ください。

•開催日時:

10/17(土)19:00~※開場18:00~/18:30までにお越しください。

•コース料理価格:

¥11,000(税込)
*定員に達した為、ご予約は締め切らせていただきました。

【#19 TEA HORSE ROAD Introduction】

11月末、SHAXI(沙渓)には強い光と陰の中、冷たい風が駆け抜けていました。
雲南省にある、何もない田舎の風景にある古い小さい町です。

中庭を囲むようにコの字に配置された建物、風を遮り強い光を反射して中庭に柔らかい光を与える正面の大きな白い壁。
窓枠や柱の継ぎ目に施された精緻な木彫り、山水画のような天然の模様を持つ大理石でできた門構えや床。
薄い色の筆で壁に描かれた山々の絵、詩。
風水に基づいて建てられた光と陰のコントラストが美しい迷宮のような家々は、昔の中国がそのままのような佇まいでした。
古い家もそうならば、新しく建てられている家も同じように建てられています。
昔のお寺を改装した、いく種類もの雲南のお茶を嗜める茶房には中庭に円が描かれており、そこに立つと不思議な気を感じます。 タオの気の流れを感じる円だということでした。

茶馬古道の、南の茶の産地から北上してきたキャラバンが険しいチベット高原へ向かう前に立ち寄る大規模な中継地点交易拠点にあった町の一つがSHAXI(沙渓)です。
シルクロードの南ルートの一つで、雲南のお茶をチベットに、チベットからの馬を中国王朝に、という交換ルートでした。
何世紀にもわたって多様な民族の商人や旅人が行き交う交易路にいたSHAXI(沙渓)の白族は、チベット、南アジアまで広がる陸路を担う商人で、古代から漢民族の王朝とも密接な関係を持っていた彼らは異文化に対する包容力を持ちました。
自らの土着信仰と道教の融和。気の流れと環境との調和。雲南にでは今でも伝統的でかつ精巧な技術を持つ陶器、木彫り、石工の職人が活躍しています。
茶馬古道の馬と人しか通れない細い道が残っている山水画そのものの薄墨が漂う吾木(WUMU)村は、1000種類の珍しい野性の薬草で山々は香りで満ちています。
そこには代々漢方を処せんする家系が今でもあります。

私たちが訪れた黒陶作りの職人は代々、始まりがいつかわからないほどの昔から、独自の焼成技法での黒陶作りをしてきた家系です。
色々尋ねても、技術の説明、家系の始まり、などについてあまり言葉にしません。
昔からあったもので、生活にあるもので、それ以上ではなく、威張るものでもなく、自分たちにとってそれが『道』だから、と。

老女と目が合い、こんにちは、と言うと、お茶を飲みにくる?と誘われ中庭に入ると、老女の仲間が歌を歌っています。
一緒に美味しいお茶と木の実を振る舞われ、言葉も通じないのに気持ちのいい時が流れていきます。
すべてが、何かを主張せず、結論も求めず、毎日の生活に溶け込んでいる、不思議な居心地良さ。茶馬古道が生み出した文化は長い年月をかけて生活に根付いた、特別な美意識と精神を持つ文化でした。

自然体の、静かな、内なる、洗練。
  • ё BIOTOP|Oct. delivery

    この度、ё BIOTOPより昨年ご好評いただいたオリジナルブーツが、再び登場いたします。

    さらに、Tu es mon Tresorの「The Rutile Jean」をベースに、コーデュロイとデニムの2素材で仕立てたパンツを製作しました。同ブランドに別注したコーデュロイホルタートップに加え、ё BIOTOPのスタイルに自然と馴染むベルトもラインナップ。

    素材やシルエット、ディテールにこだわったアイテムが揃います。

    ё BIOTOP AOYAMAおよびBIOTOP各店舗では10月17日(土)より、オンラインストアでは10月18日(日)12:00より発売いたします。

    ぜひ店頭またはオンラインにてご覧ください。

  • VETRA for BIOTOP 26AW

    2026.10.09 Fri. Pre-order Start.
    2026.10.24 Sat. Release.

    この度BIOTOPでは1927年創業の歴史あるフレンチワークウエアメーカー「VETRA(べトラ)」に別注したカバーオールを10月24日 (土) に発売します。
    発売に先立ち「BIOTOP ONLINE」にて10月9日 (金) より予約受付を開始します。

    2024AW シーズン好評を博した「VETRA for BIOTOP」。
    今回の別注では、毛足の長いベロア調の表情と、しなやかで柔らかな風合いが特徴のゴートスエードに素材をアップデート。
    VETRAを象徴する角を削ったポケットなど、フレンチカバーオールのディテールを踏襲しながらも、インラインのカバーオールよりも着丈を2cm 長くし、身幅を広めにとりドロップショルダーにすることで、現代にフィットする程よいオーバーシルエットのカバーオールに仕上げました。

    ゴートスエードの採用によって、コットンカバーオールとは一味違った大人の一着をどうぞお楽しみください。

  • IIROT for BIOTOP 26AW

    この度、IIROT EDITION #32にて高い人気を博した名品「Double Cross Wool Shirt Jacket」をBIOTOP別注アイテムとして復刻いたします。

    フロントに垂れるようにデザインされたストールが象徴的なリバー仕立てのシャツジャケット。
    滑らかな肌触りが魅力の二重織りビーバー素材をベースに、襟部分はシックなアクセントとして本革を配置しています。マットな質感のウールと、光沢感のある本革が織りなす異素材のバランスや、シャツの様な感覚で羽織れるシルエットがスタイリングに幅を利かせ、腰のウエストポケットは手を入れやすく、ストールに隠れるように設計することで、よりミニマルで洗練された印象に仕上げてくれる一着です。

    さらに今回のBIOTOP別注モデルでは、フロントボタンに控えめな「BIOTOP」の刻印を施しました。

    特別なディテールを纏って蘇るIIROTの名品を、是非店頭やBIOTOP ONLINEにてご覧ください。

  • A.PRESSE 26AW

    A.PRESSEは、“CLOTHING EDITORIAL DEPARTMENT”をコンセプトに、人々のワードローブの定番となるような普遍的且つ本質的な衣服を編集・制作し、展開しています。

    今回のデリバリーでは、超高密度シルクコットンダブルクロスのN-3Bがベースのフライトジャケットや、平均繊度15.5マイクロンの原料のみを厳選したカシミアを100%使用ニットシリーズなどが登場。

    また、スペインの標高1,000m以上の高原で飼育された、生後6ヶ月以内の羊だけを厳選したラムレザーのハリントンジャケットも発売。
    ヴィンテージの魅力と上質な素材使いが融合した、A.PRESSEらしいラインナップが揃います。

  • Cristaseya 26AW

    Cristaseyaが描く、2026年秋冬の静かで豊かなワードローブ。
    上質なウールやカシミヤ、シルクなど、表情の異なる素材を重ね、ゆったりとしたシルエットの中に心地よい緊張感を生み出します。

    日常に根ざしたアイテムを中心に、柔らかなニュートラルカラーと印象的な色彩を織り交ぜたコレクション。

    素材の温もり、シルエットの自由さ、そして色の重なり。Cristaseyaらしい、肩の力を抜いて楽しめるエレガントな冬のスタイルを提案します。

  • ONE STAR SUEDE / AM BIOTOP

    1908年にアメリカでラバーシューズメーカーを起源として創業した「CONVERSE(コンバース)」と、モデル・在原みゆ紀とのトリプルコラボレーションモデルのワンスター「ONE STAR SUEDE / AM BIOTOP」を、2026年10月10日 (土) に発売中です。

    今作はモデル・在原みゆ紀を迎えた、特別なトリプルコラボレーションモデル。

    ワンスターをベースにし、アッパーには深みのあるオールブラックスエードを採用。シュータンの縁にさりげなく覗くほのかな光沢のシンセティックや、ろう引きのコットンシューレースが上品なアクセントとして全体を落ち着いた印象に引き締めます。

    さらに、同素材のスエードトウキャップを加えることで、スケートシューズのような軽快なニュアンスをプラス。在原氏がもつストリートのルーツを感じさせつつも、大人の日常に自然と馴染む佇まいに仕上がりました。

    シンプルだからこそ際立つ細部のニュアンス。
    彼女の持つ気負わないムードと、日常に溶け込む確かなこだわりを落とし込んだ特別な一点を是非直接ご覧ください。