【bonjour records recommend】#18
2026.08.24
bonjour recordsによるMUSICレコメンドTOP5
ジャンル、国籍を問わず良いものをセレクトし発信するbonjour recordsより、レコードからレコメンド商品を選定。
レコードカテゴリーは新譜・旧譜問わずリイシュー盤まで、幅広い品揃えの中からおすすめの一枚をTOP5形式でご紹介。
👑 No.1
Jungle
Sunshine
¥6,490(税込)
2013年にロンドンを拠点とするJことJosh Lloyd-Watson(ジョシュ・ロイド・ワトソン)とTことTom McFarland(トム・マクファーランド)の二人によって結成されたJungle(ジャングル)の5枚目のアルバム。
今作は、前作『Volcano』の夜の高揚感を引き継ぎながら、より柔らかくオーガニックな方向へ舵を切った一枚で、これまでの作品で探求してきたサウンドの幅を広げつつ、親しみやすくストレートな魅力を保っている。先行シングルカットの「Carry On」からも暖かな温度感のあるムードは、どこか陽光のなかにある多幸感を彷彿とさせる。
👑 No.2
Overmono
Pure Devotion
¥5,280(税込)
UKベースミュージックの最前線を走るOvermono(オーヴァーモノ)より前作に引き続く2作目のアルバム。
それぞれTruss(トラス)、Tessela(テセラ)としてUKのアンダーグラウンドテクノ、ベースミュージックシーンで活躍してきた彼らがり大きなライブアクトへ進化させるために始めたOvermono。2023年の『Good Lies』はまさにそれを体現したわけだが、今回ではむしろ内側に入り、より削ぎ落されたサウンド、実験的な試みへと変換。『Good Lies』のリリース以降、長期にわたる世界ツアーや大規模なライブハウスの中で生まれた楽曲などを再構築する試みとしてスタートし、「自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった」という言葉の通り、アイスランドやスペインの小さなスタジオにこもり、数台のシンセサイザーとエフェクトユニットという最小限の機材で制作されている。1930年代の古い鉄道アナウンスシステムでの録音や、実際にシンバルをオーブンで焼いたり、音の質感を変えるための実験的なプロダクションは偶発性と不完全な美しさを生じさせている。それらはタイトル『Pure Devotion』が示すダンスミュージックという文化と、それを身体で体験することへの愛なのかもしれない。
👑 No.3
Coldcut
Sound Mirrors
¥8,800(税込)
Ninja Tuneの設立者にしてサンプリングミュージックのパイオニア、Jonathan More(ジョナサン・モア)とMatt Black(マット・ブラック)による伝説的デュオ、Cold Cut(コールド・カット)による2006年の通算5枚目のスタジオアルバムが20周年記念盤ダイスカットスリーヴ仕様でRSD 2026限定としてリリース。
ブレイクビーツ、ハウス、ヒップホップなど様々な音楽的要素を巧みに組み合わせ、John Matthias(ジョン・マティアス)、Roots Manuva(ルーツ・マヌーヴァ)、Robert Owens(ロバート・オウエンス)、Amiri Baraka(アミリ・バラカ)など多彩なヴォーカリストをフィーチャー。「彼らがこれまでに制作した作品の中でも、最も生命力にあふれ、想像力豊かなレコードのひとつ」、「研ぎ澄まされたエレクトロニクスとブレイクビーツを駆使しながら、政治的メッセージを提示する新たな方法を、見事に探求し続けている」と評され、いまなお色褪せない傑作。
👑 No.4
Bicep
CHROMA 000
¥12,760(税込)
北アイルランドのベルファスト出身、ロンドンを拠点に活動するデュオ、BICEP(バイセップ)。2017年のセルフタイトルアルバム、2022年の『Isles』で地位を確実なものとし、1万人規模のスタジアムライヴは即完させていしまうほどにまで上り詰めた、次世代UKダンスミュージックの雄。自身たちの新設レーベル「CHROMA」を立ち上げ、その第一号として自身らの作品をリリース。未だに「Feel My Bicep」という音楽紹介サイトを自身らで運営することもありミュージックナードな彼ら、今作は「ここ数年間に発表してきた楽曲の中でも、少しダークでクラブにフォーカスした楽曲」の言葉通り、テクノ・ジャングル・レイヴをフィルターに通したUKの薫り濃いダンスナンバーが並ぶ。
👑 No.5
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。
Jungle
Sunshine
¥6,490(税込)
2013年にロンドンを拠点とするJことJosh Lloyd-Watson(ジョシュ・ロイド・ワトソン)とTことTom McFarland(トム・マクファーランド)の二人によって結成されたJungle(ジャングル)の5枚目のアルバム。
今作は、前作『Volcano』の夜の高揚感を引き継ぎながら、より柔らかくオーガニックな方向へ舵を切った一枚で、これまでの作品で探求してきたサウンドの幅を広げつつ、親しみやすくストレートな魅力を保っている。先行シングルカットの「Carry On」からも暖かな温度感のあるムードは、どこか陽光のなかにある多幸感を彷彿とさせる。
👑 No.2
Overmono
Pure Devotion
¥5,280(税込)
UKベースミュージックの最前線を走るOvermono(オーヴァーモノ)より前作に引き続く2作目のアルバム。
それぞれTruss(トラス)、Tessela(テセラ)としてUKのアンダーグラウンドテクノ、ベースミュージックシーンで活躍してきた彼らがり大きなライブアクトへ進化させるために始めたOvermono。2023年の『Good Lies』はまさにそれを体現したわけだが、今回ではむしろ内側に入り、より削ぎ落されたサウンド、実験的な試みへと変換。『Good Lies』のリリース以降、長期にわたる世界ツアーや大規模なライブハウスの中で生まれた楽曲などを再構築する試みとしてスタートし、「自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった」という言葉の通り、アイスランドやスペインの小さなスタジオにこもり、数台のシンセサイザーとエフェクトユニットという最小限の機材で制作されている。1930年代の古い鉄道アナウンスシステムでの録音や、実際にシンバルをオーブンで焼いたり、音の質感を変えるための実験的なプロダクションは偶発性と不完全な美しさを生じさせている。それらはタイトル『Pure Devotion』が示すダンスミュージックという文化と、それを身体で体験することへの愛なのかもしれない。
👑 No.3
Coldcut
Sound Mirrors
¥8,800(税込)
Ninja Tuneの設立者にしてサンプリングミュージックのパイオニア、Jonathan More(ジョナサン・モア)とMatt Black(マット・ブラック)による伝説的デュオ、Cold Cut(コールド・カット)による2006年の通算5枚目のスタジオアルバムが20周年記念盤ダイスカットスリーヴ仕様でRSD 2026限定としてリリース。
ブレイクビーツ、ハウス、ヒップホップなど様々な音楽的要素を巧みに組み合わせ、John Matthias(ジョン・マティアス)、Roots Manuva(ルーツ・マヌーヴァ)、Robert Owens(ロバート・オウエンス)、Amiri Baraka(アミリ・バラカ)など多彩なヴォーカリストをフィーチャー。「彼らがこれまでに制作した作品の中でも、最も生命力にあふれ、想像力豊かなレコードのひとつ」、「研ぎ澄まされたエレクトロニクスとブレイクビーツを駆使しながら、政治的メッセージを提示する新たな方法を、見事に探求し続けている」と評され、いまなお色褪せない傑作。
👑 No.4
Bicep
CHROMA 000
¥12,760(税込)
北アイルランドのベルファスト出身、ロンドンを拠点に活動するデュオ、BICEP(バイセップ)。2017年のセルフタイトルアルバム、2022年の『Isles』で地位を確実なものとし、1万人規模のスタジアムライヴは即完させていしまうほどにまで上り詰めた、次世代UKダンスミュージックの雄。自身たちの新設レーベル「CHROMA」を立ち上げ、その第一号として自身らの作品をリリース。未だに「Feel My Bicep」という音楽紹介サイトを自身らで運営することもありミュージックナードな彼ら、今作は「ここ数年間に発表してきた楽曲の中でも、少しダークでクラブにフォーカスした楽曲」の言葉通り、テクノ・ジャングル・レイヴをフィルターに通したUKの薫り濃いダンスナンバーが並ぶ。
👑 No.5
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。
Overmono
Pure Devotion
¥5,280(税込)
UKベースミュージックの最前線を走るOvermono(オーヴァーモノ)より前作に引き続く2作目のアルバム。
それぞれTruss(トラス)、Tessela(テセラ)としてUKのアンダーグラウンドテクノ、ベースミュージックシーンで活躍してきた彼らがり大きなライブアクトへ進化させるために始めたOvermono。2023年の『Good Lies』はまさにそれを体現したわけだが、今回ではむしろ内側に入り、より削ぎ落されたサウンド、実験的な試みへと変換。『Good Lies』のリリース以降、長期にわたる世界ツアーや大規模なライブハウスの中で生まれた楽曲などを再構築する試みとしてスタートし、「自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった」という言葉の通り、アイスランドやスペインの小さなスタジオにこもり、数台のシンセサイザーとエフェクトユニットという最小限の機材で制作されている。1930年代の古い鉄道アナウンスシステムでの録音や、実際にシンバルをオーブンで焼いたり、音の質感を変えるための実験的なプロダクションは偶発性と不完全な美しさを生じさせている。それらはタイトル『Pure Devotion』が示すダンスミュージックという文化と、それを身体で体験することへの愛なのかもしれない。
👑 No.3
Coldcut
Sound Mirrors
¥8,800(税込)
Ninja Tuneの設立者にしてサンプリングミュージックのパイオニア、Jonathan More(ジョナサン・モア)とMatt Black(マット・ブラック)による伝説的デュオ、Cold Cut(コールド・カット)による2006年の通算5枚目のスタジオアルバムが20周年記念盤ダイスカットスリーヴ仕様でRSD 2026限定としてリリース。
ブレイクビーツ、ハウス、ヒップホップなど様々な音楽的要素を巧みに組み合わせ、John Matthias(ジョン・マティアス)、Roots Manuva(ルーツ・マヌーヴァ)、Robert Owens(ロバート・オウエンス)、Amiri Baraka(アミリ・バラカ)など多彩なヴォーカリストをフィーチャー。「彼らがこれまでに制作した作品の中でも、最も生命力にあふれ、想像力豊かなレコードのひとつ」、「研ぎ澄まされたエレクトロニクスとブレイクビーツを駆使しながら、政治的メッセージを提示する新たな方法を、見事に探求し続けている」と評され、いまなお色褪せない傑作。
👑 No.4
Bicep
CHROMA 000
¥12,760(税込)
北アイルランドのベルファスト出身、ロンドンを拠点に活動するデュオ、BICEP(バイセップ)。2017年のセルフタイトルアルバム、2022年の『Isles』で地位を確実なものとし、1万人規模のスタジアムライヴは即完させていしまうほどにまで上り詰めた、次世代UKダンスミュージックの雄。自身たちの新設レーベル「CHROMA」を立ち上げ、その第一号として自身らの作品をリリース。未だに「Feel My Bicep」という音楽紹介サイトを自身らで運営することもありミュージックナードな彼ら、今作は「ここ数年間に発表してきた楽曲の中でも、少しダークでクラブにフォーカスした楽曲」の言葉通り、テクノ・ジャングル・レイヴをフィルターに通したUKの薫り濃いダンスナンバーが並ぶ。
👑 No.5
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。
Coldcut
Sound Mirrors
¥8,800(税込)
Ninja Tuneの設立者にしてサンプリングミュージックのパイオニア、Jonathan More(ジョナサン・モア)とMatt Black(マット・ブラック)による伝説的デュオ、Cold Cut(コールド・カット)による2006年の通算5枚目のスタジオアルバムが20周年記念盤ダイスカットスリーヴ仕様でRSD 2026限定としてリリース。
ブレイクビーツ、ハウス、ヒップホップなど様々な音楽的要素を巧みに組み合わせ、John Matthias(ジョン・マティアス)、Roots Manuva(ルーツ・マヌーヴァ)、Robert Owens(ロバート・オウエンス)、Amiri Baraka(アミリ・バラカ)など多彩なヴォーカリストをフィーチャー。「彼らがこれまでに制作した作品の中でも、最も生命力にあふれ、想像力豊かなレコードのひとつ」、「研ぎ澄まされたエレクトロニクスとブレイクビーツを駆使しながら、政治的メッセージを提示する新たな方法を、見事に探求し続けている」と評され、いまなお色褪せない傑作。
👑 No.4
Bicep
CHROMA 000
¥12,760(税込)
北アイルランドのベルファスト出身、ロンドンを拠点に活動するデュオ、BICEP(バイセップ)。2017年のセルフタイトルアルバム、2022年の『Isles』で地位を確実なものとし、1万人規模のスタジアムライヴは即完させていしまうほどにまで上り詰めた、次世代UKダンスミュージックの雄。自身たちの新設レーベル「CHROMA」を立ち上げ、その第一号として自身らの作品をリリース。未だに「Feel My Bicep」という音楽紹介サイトを自身らで運営することもありミュージックナードな彼ら、今作は「ここ数年間に発表してきた楽曲の中でも、少しダークでクラブにフォーカスした楽曲」の言葉通り、テクノ・ジャングル・レイヴをフィルターに通したUKの薫り濃いダンスナンバーが並ぶ。
👑 No.5
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。
Bicep
CHROMA 000
¥12,760(税込)
北アイルランドのベルファスト出身、ロンドンを拠点に活動するデュオ、BICEP(バイセップ)。2017年のセルフタイトルアルバム、2022年の『Isles』で地位を確実なものとし、1万人規模のスタジアムライヴは即完させていしまうほどにまで上り詰めた、次世代UKダンスミュージックの雄。自身たちの新設レーベル「CHROMA」を立ち上げ、その第一号として自身らの作品をリリース。未だに「Feel My Bicep」という音楽紹介サイトを自身らで運営することもありミュージックナードな彼ら、今作は「ここ数年間に発表してきた楽曲の中でも、少しダークでクラブにフォーカスした楽曲」の言葉通り、テクノ・ジャングル・レイヴをフィルターに通したUKの薫り濃いダンスナンバーが並ぶ。
👑 No.5
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。
John Talabot
Fin
¥5,610(税込)
スペイン出身、トロピカルでチルウェイヴ、メランコリックなサウンドでワールドクラスなDJとして10年代代表格として名を馳せるJOHN TALABOT(ジョン・タラボット)の2012年リリースデビューアルバム。彼の持ち味であるニューディスコならではのバレアリックをベースにチルウェイヴやウィッチハウスといった10年代を形容するサウンドをミックスし、ノイズとアンビエント、温湿と冷乾の双方の要素をはらんでおり、ポスト・オルタナティブ的な仕上がり。南欧の光と影、昼と夜、湿潤な空気感と乾いたリズムの交錯がアルバム全体のムードを創り出している。