【bonjour records recommend 3】#13
2026.04.15
bonjour recordsによるMUSIC/BOOKレコメンドTOP3
ジャンル、国籍を問わず良いものをセレクトし発信するbonjour recordsより、レコード・BOOKからレコメンド商品を選定。
レコードカテゴリーは新譜・旧譜問わずリイシュー盤まで、BOOKカテゴリーは雑誌、写真集、アートブックなど幅広い品揃えの中からおすすめの一枚/一冊をTOP3形式でご紹介。
👑 No.1
Jan Jelinek/ヤン・イェリネク
Loop-Finding-Jazz-Records
¥7,480(税込)
ドイツ・ベルリン拠点のエレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサー、Jan Jelinek(ヤン・イェリネク)による2001年リリースの傑作アルバムがリプレス。
アルバムタイトルの通り、60〜70年代の古いジャズ録音からごく短いサンプルを抽出しループ、微細な加工によって再構築するというコンセプトのもと制作され、細かなクリック・パーカッション的ノイズの配置がリズムを担う極めて実験的なエレクトロニカ、グリッチ、IDM的音響作品。ミニマルで深層的でありながらも有機的なテクスチャーを感じ、静謐ながらも音の表面に触れたかのような感覚を味わうことが出来る。今作は自身のレーベルFaiticheより、2000年のEP『Tendency』のB面曲からボーナストラック2曲を加えた2枚組LPでダウンロードコードも付属。
👑 No.2
Vox Populi!/ヴォックス・ポプリ
Sucre De Pasteque
¥5,445税込)
1981年、ギリシャ・フランス・パレスチナ系のマルチ楽器奏者Axel Kyrou(アクセル・キリュ)によってパリで結成されたインダストリアルレジェンド、Vox Populi!(ヴォックス・ポプリ)。今作は彼らの全盛期の始まりともいえる1986年にリリースされたバンド6作目のフルアルバム『Sucre De Pasteque』の初のVINYL化。
ムジークコンクレートやアーリーインダストリアルサウンドにホルン、フルート、伝統的なペルシャ楽器とサンプリング、ループ、シンセ、テープ操作を以て融合させたオリジナリティ溢れる音楽性を武器に、サイケデリック・コズミックな宇宙的ドローン、トライバルなチャントなど、非西洋的旋律と即興的な演奏が電子ノイズ、アナログテープのザラつきが混沌と実験性を際立たせる。
👑 No.3
Green-House/グリーンハウス
Hinterlands
¥5,720(税込)
Olive Ardizoni(オリーブ・アルディゾニ)と Michael Flanagan(マイケル・フラナガン)の二人によるロサンゼルス拠点の音楽ユニットGreen-House(グリーン・ハウス)によるGhostly Internationalからの初リリースアルバム。
インストゥルメンタルを基調にハーモニーとメロディが流麗にうねり、広大でありながらも内省的な空間を描き、従来のアンビエント作品よりもアクティブで、パーカッシブなエネルギーや感情の表現に富んでおり、大地的で有機的なサウンドスケープが情緒的なエクスペリエンスを提供する。
👑 No.1
Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
four books
¥7,480(税込)
2000年にターナー賞を受賞したことでも知られるドイツ出身の写真家Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の作品集。
ドイツの出版社「TASCHEN」との協働によってこれまで制作されてきたそれぞれが異なるテンポと視点を持った4冊の書籍を1冊に再編纂した一冊。最初の書籍『WOLFGANG TILLMANS』(1995年)では者自身も属していた1990年代の若い世代の姿がクラブ、ゲイ・プライド、ファッションイベント、日常の場面などを通じて捉えられ、続く『BURG』(1998年)では、主題の幅がさらに広がり、のちに象徴的となるイメージ群が加えられた。『TRUTH STUDY CENTER』(2005年)では、構成がより繊細さを増し、完全に抽象的な作品が並置されるようになり、『NEUE WELT』(2012年)では、ロンドンからティエラ・デル・フエゴ、インド、パプアニューギニア、サウジアラビア、中央アフリカに至るまでの旅路が記録され、人物や市場などから見る社会的状況、テクノロジーや建築、そして自然や天文学への関心が示されており、本書は約30年にわたる作者の制作活動を通じて、現在の我々が置かれている状況を描き出そうとするものである。TASCHENが2025年に創業45周年を迎えたことを記念し、より手に取りやすい新装版として刊行した作品集のシリーズで、作者自身が編集を手がけ、一部を再デザインし、近年の作品に加えて新たな序文を書き下ろしている。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。
Jan Jelinek/ヤン・イェリネク
Loop-Finding-Jazz-Records
¥7,480(税込)
ドイツ・ベルリン拠点のエレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサー、Jan Jelinek(ヤン・イェリネク)による2001年リリースの傑作アルバムがリプレス。
アルバムタイトルの通り、60〜70年代の古いジャズ録音からごく短いサンプルを抽出しループ、微細な加工によって再構築するというコンセプトのもと制作され、細かなクリック・パーカッション的ノイズの配置がリズムを担う極めて実験的なエレクトロニカ、グリッチ、IDM的音響作品。ミニマルで深層的でありながらも有機的なテクスチャーを感じ、静謐ながらも音の表面に触れたかのような感覚を味わうことが出来る。今作は自身のレーベルFaiticheより、2000年のEP『Tendency』のB面曲からボーナストラック2曲を加えた2枚組LPでダウンロードコードも付属。
👑 No.2
Vox Populi!/ヴォックス・ポプリ
Sucre De Pasteque
¥5,445税込)
1981年、ギリシャ・フランス・パレスチナ系のマルチ楽器奏者Axel Kyrou(アクセル・キリュ)によってパリで結成されたインダストリアルレジェンド、Vox Populi!(ヴォックス・ポプリ)。今作は彼らの全盛期の始まりともいえる1986年にリリースされたバンド6作目のフルアルバム『Sucre De Pasteque』の初のVINYL化。
ムジークコンクレートやアーリーインダストリアルサウンドにホルン、フルート、伝統的なペルシャ楽器とサンプリング、ループ、シンセ、テープ操作を以て融合させたオリジナリティ溢れる音楽性を武器に、サイケデリック・コズミックな宇宙的ドローン、トライバルなチャントなど、非西洋的旋律と即興的な演奏が電子ノイズ、アナログテープのザラつきが混沌と実験性を際立たせる。
👑 No.3
Green-House/グリーンハウス
Hinterlands
¥5,720(税込)
Olive Ardizoni(オリーブ・アルディゾニ)と Michael Flanagan(マイケル・フラナガン)の二人によるロサンゼルス拠点の音楽ユニットGreen-House(グリーン・ハウス)によるGhostly Internationalからの初リリースアルバム。
インストゥルメンタルを基調にハーモニーとメロディが流麗にうねり、広大でありながらも内省的な空間を描き、従来のアンビエント作品よりもアクティブで、パーカッシブなエネルギーや感情の表現に富んでおり、大地的で有機的なサウンドスケープが情緒的なエクスペリエンスを提供する。
👑 No.1
Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
four books
¥7,480(税込)
2000年にターナー賞を受賞したことでも知られるドイツ出身の写真家Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の作品集。
ドイツの出版社「TASCHEN」との協働によってこれまで制作されてきたそれぞれが異なるテンポと視点を持った4冊の書籍を1冊に再編纂した一冊。最初の書籍『WOLFGANG TILLMANS』(1995年)では者自身も属していた1990年代の若い世代の姿がクラブ、ゲイ・プライド、ファッションイベント、日常の場面などを通じて捉えられ、続く『BURG』(1998年)では、主題の幅がさらに広がり、のちに象徴的となるイメージ群が加えられた。『TRUTH STUDY CENTER』(2005年)では、構成がより繊細さを増し、完全に抽象的な作品が並置されるようになり、『NEUE WELT』(2012年)では、ロンドンからティエラ・デル・フエゴ、インド、パプアニューギニア、サウジアラビア、中央アフリカに至るまでの旅路が記録され、人物や市場などから見る社会的状況、テクノロジーや建築、そして自然や天文学への関心が示されており、本書は約30年にわたる作者の制作活動を通じて、現在の我々が置かれている状況を描き出そうとするものである。TASCHENが2025年に創業45周年を迎えたことを記念し、より手に取りやすい新装版として刊行した作品集のシリーズで、作者自身が編集を手がけ、一部を再デザインし、近年の作品に加えて新たな序文を書き下ろしている。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。
Vox Populi!/ヴォックス・ポプリ
Sucre De Pasteque
¥5,445税込)
1981年、ギリシャ・フランス・パレスチナ系のマルチ楽器奏者Axel Kyrou(アクセル・キリュ)によってパリで結成されたインダストリアルレジェンド、Vox Populi!(ヴォックス・ポプリ)。今作は彼らの全盛期の始まりともいえる1986年にリリースされたバンド6作目のフルアルバム『Sucre De Pasteque』の初のVINYL化。
ムジークコンクレートやアーリーインダストリアルサウンドにホルン、フルート、伝統的なペルシャ楽器とサンプリング、ループ、シンセ、テープ操作を以て融合させたオリジナリティ溢れる音楽性を武器に、サイケデリック・コズミックな宇宙的ドローン、トライバルなチャントなど、非西洋的旋律と即興的な演奏が電子ノイズ、アナログテープのザラつきが混沌と実験性を際立たせる。
👑 No.3
Green-House/グリーンハウス
Hinterlands
¥5,720(税込)
Olive Ardizoni(オリーブ・アルディゾニ)と Michael Flanagan(マイケル・フラナガン)の二人によるロサンゼルス拠点の音楽ユニットGreen-House(グリーン・ハウス)によるGhostly Internationalからの初リリースアルバム。
インストゥルメンタルを基調にハーモニーとメロディが流麗にうねり、広大でありながらも内省的な空間を描き、従来のアンビエント作品よりもアクティブで、パーカッシブなエネルギーや感情の表現に富んでおり、大地的で有機的なサウンドスケープが情緒的なエクスペリエンスを提供する。
👑 No.1
Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
four books
¥7,480(税込)
2000年にターナー賞を受賞したことでも知られるドイツ出身の写真家Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の作品集。
ドイツの出版社「TASCHEN」との協働によってこれまで制作されてきたそれぞれが異なるテンポと視点を持った4冊の書籍を1冊に再編纂した一冊。最初の書籍『WOLFGANG TILLMANS』(1995年)では者自身も属していた1990年代の若い世代の姿がクラブ、ゲイ・プライド、ファッションイベント、日常の場面などを通じて捉えられ、続く『BURG』(1998年)では、主題の幅がさらに広がり、のちに象徴的となるイメージ群が加えられた。『TRUTH STUDY CENTER』(2005年)では、構成がより繊細さを増し、完全に抽象的な作品が並置されるようになり、『NEUE WELT』(2012年)では、ロンドンからティエラ・デル・フエゴ、インド、パプアニューギニア、サウジアラビア、中央アフリカに至るまでの旅路が記録され、人物や市場などから見る社会的状況、テクノロジーや建築、そして自然や天文学への関心が示されており、本書は約30年にわたる作者の制作活動を通じて、現在の我々が置かれている状況を描き出そうとするものである。TASCHENが2025年に創業45周年を迎えたことを記念し、より手に取りやすい新装版として刊行した作品集のシリーズで、作者自身が編集を手がけ、一部を再デザインし、近年の作品に加えて新たな序文を書き下ろしている。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。
Green-House/グリーンハウス
Hinterlands
¥5,720(税込)
Olive Ardizoni(オリーブ・アルディゾニ)と Michael Flanagan(マイケル・フラナガン)の二人によるロサンゼルス拠点の音楽ユニットGreen-House(グリーン・ハウス)によるGhostly Internationalからの初リリースアルバム。
インストゥルメンタルを基調にハーモニーとメロディが流麗にうねり、広大でありながらも内省的な空間を描き、従来のアンビエント作品よりもアクティブで、パーカッシブなエネルギーや感情の表現に富んでおり、大地的で有機的なサウンドスケープが情緒的なエクスペリエンスを提供する。
👑 No.1
Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
four books
¥7,480(税込)
2000年にターナー賞を受賞したことでも知られるドイツ出身の写真家Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の作品集。
ドイツの出版社「TASCHEN」との協働によってこれまで制作されてきたそれぞれが異なるテンポと視点を持った4冊の書籍を1冊に再編纂した一冊。最初の書籍『WOLFGANG TILLMANS』(1995年)では者自身も属していた1990年代の若い世代の姿がクラブ、ゲイ・プライド、ファッションイベント、日常の場面などを通じて捉えられ、続く『BURG』(1998年)では、主題の幅がさらに広がり、のちに象徴的となるイメージ群が加えられた。『TRUTH STUDY CENTER』(2005年)では、構成がより繊細さを増し、完全に抽象的な作品が並置されるようになり、『NEUE WELT』(2012年)では、ロンドンからティエラ・デル・フエゴ、インド、パプアニューギニア、サウジアラビア、中央アフリカに至るまでの旅路が記録され、人物や市場などから見る社会的状況、テクノロジーや建築、そして自然や天文学への関心が示されており、本書は約30年にわたる作者の制作活動を通じて、現在の我々が置かれている状況を描き出そうとするものである。TASCHENが2025年に創業45周年を迎えたことを記念し、より手に取りやすい新装版として刊行した作品集のシリーズで、作者自身が編集を手がけ、一部を再デザインし、近年の作品に加えて新たな序文を書き下ろしている。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。
Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
four books
¥7,480(税込)
2000年にターナー賞を受賞したことでも知られるドイツ出身の写真家Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の作品集。
ドイツの出版社「TASCHEN」との協働によってこれまで制作されてきたそれぞれが異なるテンポと視点を持った4冊の書籍を1冊に再編纂した一冊。最初の書籍『WOLFGANG TILLMANS』(1995年)では者自身も属していた1990年代の若い世代の姿がクラブ、ゲイ・プライド、ファッションイベント、日常の場面などを通じて捉えられ、続く『BURG』(1998年)では、主題の幅がさらに広がり、のちに象徴的となるイメージ群が加えられた。『TRUTH STUDY CENTER』(2005年)では、構成がより繊細さを増し、完全に抽象的な作品が並置されるようになり、『NEUE WELT』(2012年)では、ロンドンからティエラ・デル・フエゴ、インド、パプアニューギニア、サウジアラビア、中央アフリカに至るまでの旅路が記録され、人物や市場などから見る社会的状況、テクノロジーや建築、そして自然や天文学への関心が示されており、本書は約30年にわたる作者の制作活動を通じて、現在の我々が置かれている状況を描き出そうとするものである。TASCHENが2025年に創業45周年を迎えたことを記念し、より手に取りやすい新装版として刊行した作品集のシリーズで、作者自身が編集を手がけ、一部を再デザインし、近年の作品に加えて新たな序文を書き下ろしている。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。
STUDY MAGAZINE VOLUME 13
¥8,140(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション&カルチャー誌の第13号。 毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。 クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。 アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。
第13号はイギリス人ファッションエディター、スタイリストのCamilla Nickerson(カミラ・ニッカーソン)特集。。彼女は長年にわたりファッション界で視覚そのものを形成してきた人物であり、今号ではその創造の「始まり」に視点を置いている。メインポートフォリオでは、服がまだ「形」になる前、アイデアとして存在する原初の地点を見つめ、今シーズンに就任した各メゾンの新クリエイティブ・ディレクターたちが制作したトワル(toile)を用いて構成され、それらは衣服のはじまりであり、それらは彼女は生々しさと意図性を併せ持つ造形へと変換。それらをモデルのCharlie Jones(チャーリー・ジョーンズ)が身にまとい、Mark Kean(マーク・キーン)が撮影し、未完成であるからこそ魅力的なファッションの段階を描き出している。
No.3
DISCO POGO Bugged Out Its Just a Big Disco
¥17,600(税込)
1993年〜2004年に刊行されたUKを代表するエレクトロニック/ダンスミュージック誌であるJockey Slutの創刊者たちにより新たに創刊されたDISCO POGO、今号はJockey Slutの創刊者Paul Benney(ポール・ベニー)とJohnno Burgess(ジョノ・バージェス)によって1994年にスタートしたパーティ「Bugged Out!」の30周年記念号。Johnno Burgessが編集を務め、誌内ではThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)、Erol Alkan(エロル・アルカン)、Tiga(ティガ)、Miss Kittin(ミス・キティン)、Hot Chip(ホット・チップ)、2manydjs(トゥー・メニー・ディージェイズ)といった常連ゲストDJたちへの新たなインタビュー、90年代のマンチェスターSankeys Soap、2000年代に至るまでのリヴァプールのNation、ロンドンのThe End、2010年代のButlin’sまで、これまでの歴史を振り返る。それはいわば、1994年から始まるUKのクラブシーンを振り返ることと同義であり、主催者・出演者たちによるオーラルヒストリー=口承伝聞も含むことから、UKクラブカルチャーの歴史書といっても過言ではない。世界限定3000冊。