旅先に何を持っていく? スタッフのバッグの中身
2026.04.10
スタッフがリアルに愛用している“旅の相棒”をご紹介。移動中に欠かせないガジェットや、旅疲れをレスキューしてくれる美容グッズ、帰省や子連れ旅行のときに心強いパッキング術……。次の旅支度のヒントを見つけてみて。

1、2泊でふらっと旅行に行くことが多いのですが、現地での買い物を楽しむために、普段のお気に入りたちを軽量化して持っていく!がいつものパッキングのテーマ。そのため、コスメは普段から愛用しているアイテムのトラベルセットや多機能アイテムを持っていきます。
旅行時は肌もゆらぎがちなので、自分に合ったちょっと良いシートマスクもマストで(使い捨てだと帰りの荷物も減らせて◎)。キャリーだけでなく持ち歩くバッグも軽くて容量がたくさん入るものを選ぶなど、とにかく荷物も身なりも身軽にしたい派!
あとは、ホテル内でも慣れ親しんだ香りで過ごしたいので、ミニサイズのルームスプレーも必ず持っていくのがマイルールです。
PICK UP
①旅にも日常にも。軽くて大容量な頼れるトート
可愛い、軽い、たくさん入るの3拍子を兼ね備えた、まさに旅にぴったりのビッグトート。柔らかい風合いが魅力のホーム雑貨を展開するライフスタイルブランド〈beej〉との別注アイテムです。
ガバッと開くので中で物が迷子になりにくいし、リサイクル糸を使用した柔らかい生地なので、良い具合にくたっと感が出てファッションにも馴染みやすい。
3色展開のうち2色は完売してしまいましたが、これからの時期はホワイトが効いたこちらが絶対可愛い! PCも余裕で入るので普段から愛用しています。
②快適にクリアな音を楽しめる、相棒ヘッドホン
移動中には音楽が欠かせません。昨年ゲットした〈Sudio〉のヘッドホンは、音楽好きなお洒落さんが愛用しているイメージがあり、北欧ミニマリズムのメカメカしくないデザインに惹かれたもの。旅でも大活躍してくれます。
オーバーイヤーで耳がすっぽり包まれている感覚が心地よく、音質もよく通話もストレスフリー。連続再生時間は60時間で移動中もバッテリー切れの心配がありません。
さらにハイブリッドアクティブノイズキャンセリングによって騒音が遮断されることで、クリアなサウンドが楽しめて良いこと尽くしです。本当に買って良かったと思える一品。使わないときはバックや首にかけて、アクセサリー感覚で持ち歩いています。
③パワフルなシートマスクで、旅疲れの肌に潤いチャージ
旅行中は食事も生活リズムも乱れるし、ホテルは乾燥していることが多いし……。ここぞというときの救世主シートマスクを持っていくととっても心強いです。
〈Pororoca〉といえばのアダプトゲンハーブに加えてシカエキスまで配合された、パワフルなこちらのシートマスクは、これでもかと言うくらいに液がひたひたで潤いチャージ感がすごい! シートが乾燥してくる感覚がまるでなく、ハーブならではの独特の香りに包まれて「肌に良いこと」をしている満足感もあります。
ジェルベースの薄くてプルっとしたシートのおかげか、肌に密着してズレにくいところも大好き。剥がしたあとは肌がうるうるふっくら、さらには翌朝も肌が滑らかでつややかで、使うたびに感動する逸品です。肌の乾燥、ゆらぎ、ごわつきが気になるときに特におすすめです。
④非日常に落ち着く香りを。ウッディな香りが心地よいミスト
いつもと違う空間での寝泊まりは中々落ち着かないので、好きなルームミストも連れていき香りでリラックスしています。
こちらは、私が大好きなボタニカルコスメブランド〈TE.ON〉との別注アイテム。このミストは、ウッディな香りが好きな方にはきっと刺さるはず……! ヒノキやヒバの奥深い清らかさ、サンダルウッドとパチョリのあたたかさが重なり、ムスクシードとほんのり甘いキンモクセイが良いアクセントに。すっきり晴れやかな気持ちにさせてくれる香りです。
凛とした大人の女性をイメージしたブレンドですが、男性にもおすすめ。ピローミストとしてもご使用いただけます。
⑤旅行時には欠かせない。サロン級のケアが叶うトラベルセット
INSIDE SAKURAKO'S BAG

出産してからは孫の顔を見せようと、度々実家に子どもを連れて帰省するように。1歳の子どもを連れての帰省なので、荷物は子どものグッズ優先&ぎりぎりまで使うものだけを厳選して、小さめのキャリーバッグにまとめています。
大きなキャリーバッグだと移動中の新幹線ではどうしても場所を取ってしまうため、かさばる服やお土産は事前に段ボールで実家に送るのが、最近の定番。帰省当日はなるべく身軽で動けるように工夫しています。
キャリーバッグの中身は、当日の朝まで使用しているヘアアイロンやベビーモニター、いざというときに安心の抱っこ紐や着替え1セットなど、かさばりはするけれど外せないアイテムばかりです。
PICK UP
①水辺でも街でも活躍。着回し上手なロングカーデを旅のお供に
〈DÅWN〉のロング丈のカーディガンは、1枚あると便利な旅先にぴったりのアイテム。軽くてシワになりづらいので、キャリーバッグにコンパクトに畳んで入れても取り出してすぐに着用できます。手持ちのバッグに入れておけば、体温調節するのにも便利です。
シーンを選ばないカラーバリエーションと、透け感のない滑らかなリブ素材が、シンプルながらも上品な大人カーディガン。通気性がよく風を通すので、ピタッとフィットしたシルエットでも暑すぎず快適に着られます。
速乾性に優れ、水着の上からラッシュガードとして着られるのもポイント。夏のお出かけにもおすすめです。
②木のぬくもりで、髪も気持ちもほどけるコーム
〈KOSTKAMM〉には、ポーチに入れられるサイズ感のコームが豊富。ハンドル付きの「Beard comb with handle」や少し短めの「Mini pocket comb」もありますが、ロングヘアの方や毛量が多くてしっかりとかしたい方にはこちらがおすすめです。
素材には果樹や広葉樹を使用し、静電気を防ぎ髪にダメージを与えづらいのがポイント。なかなかいつも通りのアイテムが使用できない帰省中だからこそ、毎日使用できるアイテムを取り入れて髪を労わりたいです。
③いざというときの味方。小さくても実力派なネイルケアセット
1週間ほどの帰省で困るのが、忘れがちなネイルケア。突然爪が欠けたり割れたりしたときに、すぐに切らないとと思いつつ、実家の爪切りを借りることには抵抗が……。そんな困ったときに便利なのが〈KIKKERLAND〉のこちらのネイルキット。
爪切り(大)・爪切り(小)・爪やすり・甘皮プッシャーの4点がセットになっていて、気になったときにサッとケアができます。爪切りが大小2個入っているので、パートナーにも安心して貸せるのが嬉しいポイント。キャリーバッグに忍ばせておけば、いざというときも安心です。
④ひとつあると、とことん便利。軽くて大きい安心バッグ
ひとつあると安心できるのが、〈BAGGU〉の「Standard Baggu」。肩にかけられて食い込まない太めのハンドルと、付属のポーチに入れればコンパクトにまとまるところがお気に入り。
軽くて大きめのサイズ感なので、帰省の移動中は、子どものおもちゃやブランケットをサッと入れたり、実家で過ごしている間はお買い物バッグとして使えます。
普段無地のコーディネートが多いので、レオパード柄は持つだけでパッと雰囲気が変わってこなれた印象に。シーズンレスなデザインで一年中使えるのも推しポイントです。
⑤パッキングがスマートに決まる、整理上手なポーチ
ウェットスーツ等の素材に使用される合成ゴム、クロロプレン素材を使用したポーチ。クッション性が高くマチが広いので、スキンケア用品や、ドライヤーを持ち運ぶのにぴったり。まさに旅行向けポーチです。
表面のシンプルなカラーとは裏腹に、内側にはビビッドカラーが効いていて、旅行気分を盛り上げてくれます。小物を収納できる内ポケットが付いているのも、さりげなく嬉しいポイント。
毎日使うコスメを収納しておけば、旅行の際にそのまま持っていくのも◎。カラー違い・サイズ違いで揃えてパッキングをスマートに楽しむのもおすすめです。
INSIDE MAAYA'S BAG

大人のリゾート旅行は、予定を詰め込みすぎず、ゆったりと滞在そのものを楽しむのが醍醐味。キャリーケースにはビーチサイドやプールサイドでの時間をより心地よくしてくれる相棒たちを厳選して入れています。
紫外線対策のサングラスや帽子、水辺でも活躍するコンパクトな防水スピーカー、シート代わりにもなるビーチタオル、気分を上げてくれるグラフィックの水着……。旅先での非日常を満喫するために選ぶアイテムは、どれも旅支度の段階から気持ちを盛り上げてくれる存在。
そして、たっぷり太陽を浴びる旅だからこそ欠かせないのがスキンケア。安心して任せられるブランドのプロダクトをセットで持っていって、旅先でも肌コンディションをしっかり整えることを意識しています。
PICK UP
①“ちょうどいい”を叶える、スイムウェアの理想形
大人になるほど、実はむずかしいのが水着選び。気分が上がるデザインを楽しみたい一方で、“頑張っている感”は出したくない。できれば露出は控えめで、ヘルシーにまとえる一着が理想です。そんな条件に応えてくれるのが、こちらの〈PISCESS〉のスイムウェア。
ホログラムのようなグラフィックは、カラフルでありながら落ち着きがあり、大人も自然に遊び心を取り入れられる絶妙なバランス。胸元は浅めのカット、お尻まわりは適度にカバーしてくれるシルエットと、肌見せの加減が上品に整えられているのも魅力です。
さらに、ジップ付きのビニールポーチが付属しているのも嬉しいポイント。ビーチやプールでの相棒として頼もしい存在です。
②好きな音をどこへでも。ハイスペックな超小型スピーカー
〈KREAFUNK〉の「aGO Mini」は、手のひらにすっぽり収まる超小型Bluetoothスピーカー。正直、サイズが小さい分、音質はそこまで期待していなかったのですが、鳴らしてみて思わず驚きました。小ささを忘れるほど音がしっかり広がって、今ではいつでもどこでも、バッグやポケットに入れて持ち歩く定番アイテムに。 サイズ感と同じくらい心を掴まれたのが、IPX3の防水仕様。水辺でのレジャーはもちろん、ベランダ時間やちょっとした外遊びでも気軽に使えます。 さらに、1、2時間の充電で最大8時間再生できて、ハンズフリー通話用のマイクまで搭載というハイスペックぶり。旅先のホテルでのチルタイムにも活躍してくれそうで、次の旅行に持っていくのが楽しみです。
③コンパクトなのに使える一枚をバカンスにも!
〈youlikehome〉のビーチタオルは、柔らかな肌触りが心地いい極細繊維素材を使用。吸水性がとても高く、濡れた肌をさっとふくだけで水分をしっかり吸収してくれます。軽くて薄いので畳むと驚くほどコンパクトになり、荷物が増えがちな旅行でもスペースを取らないのが嬉しいところ。
ビーチタオルとしてはもちろん、シート代わりに広げて使うのもおすすめ。海辺の風景を切り取ったようなプリントが、リゾート気分を高めてくれます。
旅行先では、同ブランドのメッシュナップサックにこのタオルやサンダル、ハンディファンなどをまとめて入れて、“バカンス満喫セット”を作って持ち歩く予定。4種類のプリントから、お気に入りの柄を選ぶのも楽しい一枚です。
④軽やかでタフ。気分が弾むサングラスケース
キルティング加工されたリップストップナイロンを使った〈BAGGU〉のグラススリーブは、軽いのにとても丈夫。できる限り荷物を軽く、そして安全に持ち運びたい旅行時にも心強いアイテムです。
マグネット式で開閉しやすく、必要なときにサッと取り出せる手軽さも魅力。使わないときはスリムになるので、バッグの中で場所を取りません。
朝焼けのようなオレンジとブルーのグラデーションが美しいこちらは、パリのデザイナー Julia Heuerによるデザイン。独特のプリーツ技術と、日本の「嵐絞り」の技術で染め上げられた鮮やかな色彩は、旅先でも日常でも気持ちを前向きにしてくれます。アクティブに過ごしたい日にもぴったりのケースです。
⑤旅先でも絶好調の肌へ。頼れるスキンケアキット
紫外線や乾燥を気にせず思いきり旅を楽しむためにも、信頼できるスキンケアは欠かせません。〈oltana〉のトラベルキットは、旅先でも肌コンディションを万全に整えたい人にぴったりのセットです。
フワフワ泡で出てくる洗顔フォームに、エイジングケアと敏感肌ケアを同時に叶えるエッセンス、肌トラブル対策や敏感肌ケアに特化したデイ&ナイトクリーム、よく休んだ翌朝のような肌へ導くナイトクリーム。どれもミニサイズとは思えない本格派で、約2週間しっかり使えるのも嬉しいポイント。
すべてがミニサイズなのにポンプ式という気の利いた仕様も◎。旅先で遊び疲れてホテルに戻った夜、余計な手間が省けるだけで、スキンケアがぐっとラクになります。
付属のビニールポーチは中身が一目でわかり、4アイテムを入れてもまだゆとりあり。使い切りパウチや普段使いの小物もまとめられて、旅支度がスマートに整います。
INSIDE RISA'S BAG
こだわり派スタッフの、バッグの中身を大公開!
毎日持ち歩くバッグの中には、それぞれのお気に入りやこだわりがぎっしり。Life&Beauty by JUN ONLINEスタッフ5名の、個性豊かなバッグの中身をお見せします。