【bonjour records recommend 3】#11
2026.01.28
bonjour recordsによるMUSIC/BOOKレコメンドTOP3
ジャンル、国籍を問わず良いものをセレクトし発信するbonjour recordsより、レコード・BOOKからレコメンド商品を選定。
レコードカテゴリーは新譜・旧譜問わずリイシュー盤まで、BOOKカテゴリーは雑誌、写真集、アートブックなど幅広い品揃えの中からおすすめの一枚/一冊をTOP3形式でご紹介。
👑 No.1
Stella & The Longos/ステラ & ザ・ロンゴス
Amour Propre
¥5,500(税込)
ベルリンを拠点に活動する6人編成多国籍バンドによる前作EP「Detends-Toi」を経てリリースされたアルバム作品。アフロカリビアンルーツなビート、ヴィンテージブギーサウンド、ムードジャズ、跳ねるギターファンク、煌めくくキーボード、シャンソンの薫りを混成的にグルーヴとして成り立たせ、ヴォーカルStella Zekri(ステラ・ゼクリ)の妖艶なハスキーヴォイスによるフランス語での愛、自己承認、内省、そしてダンスフロアでの解放をテーマとした歌声が響き、真夜中のパリ、ベルリンのクラブ/ラウンジにいるかのようなムードと戯れる、魅惑的で、聴者に寄り添い心地よい充足感を与えてくれる。
👑 No.2
The Sha La Das/ザ・シャ・ラ・ダズ
Your Picture
¥5,500(税込)
ニューヨーク州スタテンアイランド出身、一家4人、父親のBill、息子達Paul、Will、Carmineでバンドを組んでいるThe Sha La Das(ザ・シャ・ラ・ダズ)。2018年の『Love in the Wind』以来の2作目のアルバムで、妻Lindaとの永遠の愛の物語・過去の恋愛、思い出や写真、過去との対話をモチーフにした感傷性・記憶性をテーマとし、「Blood Harmony」と称されるファミリー・ハーモニーを基盤にしつつ、サイケデリックなサウンドを取り入れディープソウルからThe Beatles、The Beach Boysまで幅広くインスピレーションを得、タイトで空間的なプロダクションの中で重量感あるグルーヴと渦を巻くようなポップ感をまとったドゥーワップとしてアップデート。
👑 No.3
Sudan Archives/スーダン・アーカイヴス
Roulette
¥8,250(税込)
LAの名門レーベルStones Throw所属のシンガーソングライター/ヴァイオリン奏者Sudan Archives(スーダン・アーカイヴス)による3作目のアルバム。これまでで最もクラブ志向の作品であり、ダンスフロアのエネルギーと内面的・感情的なテーマを扱い、エレクトロニック、R&B、エクスペリメンタルに彼女独自のヴィオラやストリングス、実験的なシンセ、アンビエントを取り入れたサウンドを展開。各トラックがそれぞれ違う空気感、違う感情、違うテンポで作られており、その多様性が変幻自在で予測不能、それゆえに新鮮さを与える。電子音、デジタルリズムを用いたサウンドでダンスミュージックへのアプローチもありつつ、ただのダンスミュージックではなく、アイデンティティの探求、自己の再構築を描く内省的な要素を持つことで「感情と身体とテクノロジーの交差点」を探求する作品へと昇華している。
👑 No.1
Davide Sorrenti/ダヴィデ・ソレンティ
DAVIDE SORRENTI JOURNALS VOLUME 1 1994 1995
¥19,800(税込)
イタリアの名フォトグラファー一族、ソレンティ家の早逝の天才、Davide Sorrenti(ダヴィデ・ソレンティ)による1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた一冊。20歳という短すぎる生涯の中で、その活動の幕開けを飾った2年間の創作の証。アイデア、ドローイング、短い文章、切り抜き、コンタクトシート、試し刷り、フライヤーなど90年代の空気がそのまま息づいた作者の最初の2冊のジャーナルが収録。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。
Stella & The Longos/ステラ & ザ・ロンゴス
Amour Propre
¥5,500(税込)
ベルリンを拠点に活動する6人編成多国籍バンドによる前作EP「Detends-Toi」を経てリリースされたアルバム作品。アフロカリビアンルーツなビート、ヴィンテージブギーサウンド、ムードジャズ、跳ねるギターファンク、煌めくくキーボード、シャンソンの薫りを混成的にグルーヴとして成り立たせ、ヴォーカルStella Zekri(ステラ・ゼクリ)の妖艶なハスキーヴォイスによるフランス語での愛、自己承認、内省、そしてダンスフロアでの解放をテーマとした歌声が響き、真夜中のパリ、ベルリンのクラブ/ラウンジにいるかのようなムードと戯れる、魅惑的で、聴者に寄り添い心地よい充足感を与えてくれる。
👑 No.2
The Sha La Das/ザ・シャ・ラ・ダズ
Your Picture
¥5,500(税込)
ニューヨーク州スタテンアイランド出身、一家4人、父親のBill、息子達Paul、Will、Carmineでバンドを組んでいるThe Sha La Das(ザ・シャ・ラ・ダズ)。2018年の『Love in the Wind』以来の2作目のアルバムで、妻Lindaとの永遠の愛の物語・過去の恋愛、思い出や写真、過去との対話をモチーフにした感傷性・記憶性をテーマとし、「Blood Harmony」と称されるファミリー・ハーモニーを基盤にしつつ、サイケデリックなサウンドを取り入れディープソウルからThe Beatles、The Beach Boysまで幅広くインスピレーションを得、タイトで空間的なプロダクションの中で重量感あるグルーヴと渦を巻くようなポップ感をまとったドゥーワップとしてアップデート。
👑 No.3
Sudan Archives/スーダン・アーカイヴス
Roulette
¥8,250(税込)
LAの名門レーベルStones Throw所属のシンガーソングライター/ヴァイオリン奏者Sudan Archives(スーダン・アーカイヴス)による3作目のアルバム。これまでで最もクラブ志向の作品であり、ダンスフロアのエネルギーと内面的・感情的なテーマを扱い、エレクトロニック、R&B、エクスペリメンタルに彼女独自のヴィオラやストリングス、実験的なシンセ、アンビエントを取り入れたサウンドを展開。各トラックがそれぞれ違う空気感、違う感情、違うテンポで作られており、その多様性が変幻自在で予測不能、それゆえに新鮮さを与える。電子音、デジタルリズムを用いたサウンドでダンスミュージックへのアプローチもありつつ、ただのダンスミュージックではなく、アイデンティティの探求、自己の再構築を描く内省的な要素を持つことで「感情と身体とテクノロジーの交差点」を探求する作品へと昇華している。
👑 No.1
Davide Sorrenti/ダヴィデ・ソレンティ
DAVIDE SORRENTI JOURNALS VOLUME 1 1994 1995
¥19,800(税込)
イタリアの名フォトグラファー一族、ソレンティ家の早逝の天才、Davide Sorrenti(ダヴィデ・ソレンティ)による1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた一冊。20歳という短すぎる生涯の中で、その活動の幕開けを飾った2年間の創作の証。アイデア、ドローイング、短い文章、切り抜き、コンタクトシート、試し刷り、フライヤーなど90年代の空気がそのまま息づいた作者の最初の2冊のジャーナルが収録。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。
The Sha La Das/ザ・シャ・ラ・ダズ
Your Picture
¥5,500(税込)
ニューヨーク州スタテンアイランド出身、一家4人、父親のBill、息子達Paul、Will、Carmineでバンドを組んでいるThe Sha La Das(ザ・シャ・ラ・ダズ)。2018年の『Love in the Wind』以来の2作目のアルバムで、妻Lindaとの永遠の愛の物語・過去の恋愛、思い出や写真、過去との対話をモチーフにした感傷性・記憶性をテーマとし、「Blood Harmony」と称されるファミリー・ハーモニーを基盤にしつつ、サイケデリックなサウンドを取り入れディープソウルからThe Beatles、The Beach Boysまで幅広くインスピレーションを得、タイトで空間的なプロダクションの中で重量感あるグルーヴと渦を巻くようなポップ感をまとったドゥーワップとしてアップデート。
👑 No.3
Sudan Archives/スーダン・アーカイヴス
Roulette
¥8,250(税込)
LAの名門レーベルStones Throw所属のシンガーソングライター/ヴァイオリン奏者Sudan Archives(スーダン・アーカイヴス)による3作目のアルバム。これまでで最もクラブ志向の作品であり、ダンスフロアのエネルギーと内面的・感情的なテーマを扱い、エレクトロニック、R&B、エクスペリメンタルに彼女独自のヴィオラやストリングス、実験的なシンセ、アンビエントを取り入れたサウンドを展開。各トラックがそれぞれ違う空気感、違う感情、違うテンポで作られており、その多様性が変幻自在で予測不能、それゆえに新鮮さを与える。電子音、デジタルリズムを用いたサウンドでダンスミュージックへのアプローチもありつつ、ただのダンスミュージックではなく、アイデンティティの探求、自己の再構築を描く内省的な要素を持つことで「感情と身体とテクノロジーの交差点」を探求する作品へと昇華している。
👑 No.1
Davide Sorrenti/ダヴィデ・ソレンティ
DAVIDE SORRENTI JOURNALS VOLUME 1 1994 1995
¥19,800(税込)
イタリアの名フォトグラファー一族、ソレンティ家の早逝の天才、Davide Sorrenti(ダヴィデ・ソレンティ)による1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた一冊。20歳という短すぎる生涯の中で、その活動の幕開けを飾った2年間の創作の証。アイデア、ドローイング、短い文章、切り抜き、コンタクトシート、試し刷り、フライヤーなど90年代の空気がそのまま息づいた作者の最初の2冊のジャーナルが収録。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。
Sudan Archives/スーダン・アーカイヴス
Roulette
¥8,250(税込)
LAの名門レーベルStones Throw所属のシンガーソングライター/ヴァイオリン奏者Sudan Archives(スーダン・アーカイヴス)による3作目のアルバム。これまでで最もクラブ志向の作品であり、ダンスフロアのエネルギーと内面的・感情的なテーマを扱い、エレクトロニック、R&B、エクスペリメンタルに彼女独自のヴィオラやストリングス、実験的なシンセ、アンビエントを取り入れたサウンドを展開。各トラックがそれぞれ違う空気感、違う感情、違うテンポで作られており、その多様性が変幻自在で予測不能、それゆえに新鮮さを与える。電子音、デジタルリズムを用いたサウンドでダンスミュージックへのアプローチもありつつ、ただのダンスミュージックではなく、アイデンティティの探求、自己の再構築を描く内省的な要素を持つことで「感情と身体とテクノロジーの交差点」を探求する作品へと昇華している。
👑 No.1
Davide Sorrenti/ダヴィデ・ソレンティ
DAVIDE SORRENTI JOURNALS VOLUME 1 1994 1995
¥19,800(税込)
イタリアの名フォトグラファー一族、ソレンティ家の早逝の天才、Davide Sorrenti(ダヴィデ・ソレンティ)による1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた一冊。20歳という短すぎる生涯の中で、その活動の幕開けを飾った2年間の創作の証。アイデア、ドローイング、短い文章、切り抜き、コンタクトシート、試し刷り、フライヤーなど90年代の空気がそのまま息づいた作者の最初の2冊のジャーナルが収録。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。
Davide Sorrenti/ダヴィデ・ソレンティ
DAVIDE SORRENTI JOURNALS VOLUME 1 1994 1995
¥19,800(税込)
イタリアの名フォトグラファー一族、ソレンティ家の早逝の天才、Davide Sorrenti(ダヴィデ・ソレンティ)による1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた一冊。20歳という短すぎる生涯の中で、その活動の幕開けを飾った2年間の創作の証。アイデア、ドローイング、短い文章、切り抜き、コンタクトシート、試し刷り、フライヤーなど90年代の空気がそのまま息づいた作者の最初の2冊のジャーナルが収録。
👑 No.2
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。
STUDY MAGAZINE VOLUME 12
¥7,700(税込)
ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのChristopher Niquet(クリストファー・ニケ)によるファッション&カルチャー誌STUDY MAGAZINEのVol.12。フランスのファッション史家、キュレーターのOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)特集の今号は、Yohji Yamamoto、Christian Lacroix、Jeanne Lanvin、Madame Gres、Balenciagaなどの展覧会をキュレーションしたことで知られる彼により2018年に始動した私的ステージ「Moda Povera」の《Wedding Dresses Always End Up Single》第27章をスイス人フォトグラファーSenta Simond(センタ・サイモンド)によって撮影され、掲載されている。またスタイリストのCharlotte Collet(シャーロット・コレット)とSimondによって撮影したファッションストーリーも収録。
No.3
The Radical Media Archive vol.1/7
¥5,280(税込)
Ramdane Touhami(ラムダン・トゥアミ)が長年にわたり収集してきた反体制的ビジュアルをもとに、「闘う美」をテーマとしたグラフィックアーカイブを展開する本書。1960〜70年代、脱植民地化、フェミニズム、人種差別撤廃、環境保護といった社会的テーマに取り組んだアーティストやデザイナーたちの仕事を、当時のレコードジャケット、広告、コミックなどの大衆文化と並列に配置。300ページを超える大ボリュームで社会と創造が深く結びついていた時代の熱量を鮮やかに立ち上げる。
1989年6月、今は廃刊となっている『Time Out』の別冊『20/20』の取材にて彼は初めてイビサ島を訪れ、1週間かけて撮影を実施。『20/20』の特集記事に使われたのはごく一部であったが、本書ではフィルムロール8本にも及ぶ写真群が公開。踊る人々、寛ぐ人々、当時のエネルギッシュなイビサ島のスピリット、喜びを見事に捉えている。