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【My Name Is...】Bonjour Records × Documentary Film 『My Name Is Alfred Hitchcock』by Mark Cousins

2023.09.27

1899年イギリス生まれ、映画史上もっとも影響力のある一人として没後40年以上経た今でもなお燦然とその名を輝かている映画製作者Alfred Hitchcock。最初の長編作品を制作してからちょうど100年となる2022年に、Mark Cousinsにより制作されたドキュメンタリー作品『My Name Is Alfred Hitchcock』がイギリスで公開。今作は『My Name Is Alfred Hitchcock』の日本公開を記念し、Bonjour Recordsとのカプセルコレクションを9/29(金)より代官山店、渋谷スクランブルスクエア店、JʼaDoRe JUN ONLINEにて発売。

誰もが目にしたことのあるHitchcockの肖像をフォトプリントしたショートスリーブ・ロングスリーブTシャツ、クルーネックスウェット、映画タイトルをフロントに刺繍したキャップが登場。


是非この機会にご覧くださいませ。



『ヒッチコックの映画術』
9月29日(金)新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA、角川シネマ有楽町ほか全国公開
© Hitchcock Ltd 2022

Alfred Hitchcock(アルフレッド・ヒッチコック)

イギリス・エセックス出身の稀代の映画監督。『Psycho(サイコ)』、『The Birds(鳥)』、『Rear Window(裏窓)』、『Dial M for Murder(ダイヤルMを廻せ!)』、『North by Northwest(北北西に進路を取れ)』などイギリス・アメリカでの60年を超えるキャリアの中で50本以上の作品を残し、サスペンス・スリラーのジャンルにおける革新的な映画技法や独自の作風を使用したことで「サスペンスの巨匠」や「スリラーの神様」と呼ばれる。

サスペンスの不安や恐怖を盛り上げる演出や手法を追求し、ドラマチックなシチューションづくり、緊張感を持続させることにより観客を作品とその映像にのめり込ませることに卓越した技術とセンスを持ち合わせていた。観客にだけ知らされる状況、それを知らない登場人物の行動というギャップの中に生まれるサスペンスを得意としており、あらかじめ犯人や犯行を示唆し、登場人物に起きる恐怖や危機的状況を事が起こる事前に告知することによって観る側に緊迫感を演出。

キャリア初期のサイレント映画時代からトーキーへの移り変わり、長いキャリアの中で当初低級なジャンルとして見做されていたサスペンス・スリラー映画を芸術的な1ジャンルとして昇華するというレガシーを築き上げた。