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"NEEDLES for WILD LIFE TAILOR" EX Narrow Track Pant

2021.04.08

  • Needles
  • WILD LIFE TAILOR

日本におけるインポートファッションを20年以上に渡り牽引してきた清水 慶三氏がデザインを手掛けるブランド「NEEDLES」

今まで、Needlesの代表的なアイテム「NARROW TRACK PANTS」を大人の為のトラックパンツとしてさまざまな配色で別注してきました。

今回は、過去の別注の中でも未だに反響がある、ブラック×ブラウン、ブラウン×ブラックの配色を復刻。

上品さも感じられる落ち着いた表情は、まさに大人が履くに相応しい1本です。

  • "Archive&Style for WILD LIFE TAILOR" ARMY Zip Hoody-MOD

    WILD LIFE TAILORでは、2006年から2013年の間、多くのファッション好きを魅了したヴィンテージショップ「Archive & Style(アーカイブ&スタイル)」との初となるコラボレーションアイテムを発売いたします。


    代表の坂田真彦氏が、ワイルドとテーラードが同居する空間にふさわしいアイテムとして考案し、製作実現に至った今回のアーミージップフーディ。

    生産工程はすべてカリフォルニアで行われ、14oz(オンス)の厚手の生地に、ポケットにはArchive & Styleの代名詞ともいえるミルスペックをワンポイントで取り付けています。

    また、フロントの「AR」ロゴは、ヴィンテージに造詣が深い坂田氏ならではのモディファイドで、単なる復刻やレプリカに終わらない、ARMYというフレーズの新解釈として定義しています。

    丸みのある現代的シルエットと男らしさが同居する唯一無二の存在感を放つアイテムに仕上がりました。



    【Designer Profile】
    坂田真彦(Archive & Style 代表)
    1970 年、和歌山県生まれ。 高校卒業と同時に上京し、バンタンデザイン研究所に入学。 卒業後、いくつかのコレクションブランドを渡り歩く。
    2004年にはデザインスタジオ 「アーカイブ&スタイル」を設立し、2006年から2013年までは青山でヴィンテージショップのオーナーでもあった。
    現在は、複数の人気ブランドのディレクションを手掛け、国内外問わず、オリジナルの生地開発からプロダクトデザイン、空間ディレクションまで幅広く活躍中。

    archive&style WILD LIFE TAILOR
  • WILD LIFE TAILOR 21SS - ワッシャーウーステッドセットアップ/シャンブレーシャツ

    【ワッシャーウーステッドセットアップ】
    スーツ型のセットアップとは便利なモノで、これを着ていけば冠婚葬祭以外の大抵の場所には行けるのではないでしょうか?
    タイを巻けばかしこまることもできるし、ノータイでもちょっといいレストランにだって入れます。
    Tシャツで合わせたってファッションとして成立します。
    現代社会において最強の服と言っても過言ではないかもしれません。
    しかし「使いまわしが良い」と「恰好良い」は同義では無く、ただただ便利なだけのアイテムは、オシャレとは言い難いのではないでしょうか。
    どんなセットアップを選ぶかがセンスの見せどころです。

    今回ご紹介するセットアップは伝統的なサックスーツを現代的に再構築しました。
    そもそもサックスーツ(サックジャケット)とは、国や文献、時代によって記述に統一性がない為、我々はいわゆる”袋(サック)のような寸胴型(ボックス型)のジャケット”と認識し、商品開発致しました。
    寸胴(ボックス型)でゆったりした型は一昔前はオジサン臭かったかもしれません。
    しかし昨今のリラックス感のある服の台頭から見直され、瞬く間にスタンダードな型へと返り咲きました。
    サックと言われると、かっちりとしたアメトラやIVYのようなイメージが付きまといますが、我々はそんなアイテムを軽くしなやかなトロピカル生地で作り、あえてパッカリング加工を施すことで生地が持つ柔らかさを表現、ナチュラル感とリラックス感を演出致しました。
    パンツはウエスト後ろ部分がゴム仕様のイージー型。1プリーツでセンターラインは無し。
    ゆったりしながらも裾へ向けてテーパードしており、セットアップだけではなく単品でもついついヘビーローテーションしてしまう程良い型です。


    (Jacket)
    col. Charcoal /Black
    size. M /L
    price. ¥26,500 +tax

    (Pants)
    col. Charcoal /Black
    size. M /L
    price. ¥15,000 +tax




    【シャンブレーシャツ】
    メンズファッションの発展において大きな影響を残したワークウェア。
    イギリスで言えばオイルドクロスであったり、フランスならモールスキンのカバーオールといった有名なものがたくさんあり、他にも世界各国でワークウェアとして世に浸透しているモノが沢山あります。
    そんな中でワークウェアと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、武骨でアメリカンな、擦り切れるまで着るくらいがかっこいいといった"イメージ"ではないでしょうか?

    今回はそんなワークウェアの定番であるシャンブレーシャツのご紹介です。

    シャンブレー生地に対して青い色を想像する方は多いと思います。
    そもそも肉体労働者を指す”ブルーカラー”という言葉はワーカーが青いシャンブレーのシャツを着ていた事が由来となっています。
    しかしシャンブレー生地とは経糸に色糸、緯糸に白糸を使う平織の生地の事で、実は青に限ったものではありません。
    とはいえビンテージのシャンブレーシャツは青いものが多く、中でも生地だけではなくボタンまでも青いものがあったりします。
    この理由はアメリカ海軍にありました。
    海軍の作業員が使用していたシャンブレーシャツが海上で着用する際に、敵から見つかりにくい様に生地は勿論、白ボタンではなく、海と同じ青を選んだという事に由来(勿論当時流通していた染料の値段や入手しやすさも有るとは思いますが)し、ワークかつミリタリーディテールの一つだったワケです。

    さてこのシャツに盛り込まれたワーキーなディテールの事を言えば、服好きはボタン好き。
    先ず目が行くネコ目ボタン。
    勿論ネコ目なのにはちゃんと意味があり、穴の周りが凹んでいる事で作業の際、ボタンを留めている糸への摩擦が少なく糸切れへの耐久性が上がります。
    トリプルステッチ。コレは見たまんま、当然頑丈です。
    さらに空環(カラカン)仕上げ。コレは商品の耐久性とかには関係無く、縫い留めするより縫いっ放しにした方が工場が流れ作業する際に生産効率が良い!というサプライヤー側の理由です。
    どちらかというと品質的には雑であったものが今では見た目にビンテージ感があって良いね、というデザインディテールとして採用されています。

    我々はディテールを盛りこんではいますが、ビンテージが作りたいワケではなく、ディテールの意味を踏まえた上でそんな空気感を現代のコーディネートに取り入れたいと考えています。
    その為、今回はキレイ目シャツの縫製が得意な工場を選定し、手作業の工程を増やして拘りの仕上げにしました。

    こんな力作なシャツをジーンズは勿論、ドレスパンツやオールデンの様な靴で男臭いけれど品が漂う合わせをするのはいかがでしょう?


    col. Black /Blue /Off White
    size. M /L
    price. ¥14,000 +tax

    WILD LIFE TAILOR
  • WILD LIFE TAILOR 21SS -ドロップショルダーギャバステンカラーコート

    【ドロップショルダーギャバステンカラーコート】
    今自分が着たい服の要素を考えると
    ①気負わず着られるリラックス感
    ➁嫌味に見えない控えめな高級感
    ③旬な匂いがしつつ他者と差がつくディテール
    コレではないでしょうか?

    今回ご紹介するのはまさにその要素を満たしたスペシャルなコートです。
    大きく落ちた肩とゆったりとした身幅はリラックス感があります。
    ややもったとするとだらしなくなりがちですが、最近、街に溢れるロングコートとは一線を画す程よい長さでだらしなさは皆無。
    大人の余裕と清潔感、軽快さが印象的です。

    次に素材。皆さんよく耳にするギャバジンですが、いわゆるステンカラーコートやトレンチコート等に使われる生地の定番中の定番であります。
    ギャバジンとは綾織の一種で(雑に言えば生地の織り目がデニムの様に斜めに走っているモノ)綿で織られたらコットンギャバ、ウールで織られたらウールギャバなんて言われます。
    綾織の中でもギャバジンは糸同士をキツく詰めて密度を高く織り上げるので、水が中に染み込む隙間が少なくナチュラルに撥水性に優れ、耐久性があります。

    また綾織の構造上、光が反射する面積が大きくなる為、必然的に光沢がうまれ、高級感があり見た目に優れるという言いことづくめです。
    という事で雨や風を凌ぎながら上質を演出出来るギャバジンがコートの定番生地になったワケですが、今回我々は、そのままでも素晴らしい素材を良しとせず、桃の表面のようなビロード状に毛羽立たせる加工を施す事で、さらに大人の上質さを演出できるような独特な光沢をまとわせました。
    さらに特殊な洗い加工をプラスすることで着てすぐにコナれた感を味わえます。
    これも余裕を演出するのに大事な要素ですね。

    ディテール。打ち合わせもやや深く設定してあることから閉めて着たときのアシンメトリーさ、開けて着たときのボリュームどちらも楽しめます。
    さらにビンテージの軍モノのコートにも見られる襟元のホックもクラシックでツウで”分かってる”雰囲気を演出してくれます。ちなみに個人的に一番好きなポイントは着用したときの肘のボリュームが恰好良いところです。

    なんて細かく見なくても単純に恰好良いコートです。
    是非お試しください。



    col. Khaki /Black
    mate. Cotton 63% /Nylon 37%
    size. M /L
    price. ¥36,000 +tax

    WILD LIFE TAILOR
  • "ENGINEERED GARMENTS for WILD LIFE TAILOR" EX Driver Jacket - Coated Twill

    1999 年NY でスタートした「ENGINEERED GARMENTS」。


    今シーズン「WILD LIFE TAILOR」では「ENGINEERED GARMENTS」の中でもワークスタイルを体現した「Driver Jacket」をベースにボアブルゾンを別注。


    洗った後のシワの入り方などが特徴的なポリウレタンコーティングを施した生地を使用し、オイルドクロスのようなツヤ感と男らしいシルエット、ブラウンのボアカラーが印象的な10周年にふさわしい別注品に仕上がりました。

    WILD LIFE TAILOR
  • WILD LIFE TAILOR 20AW COAT COLLECTION

    【梳毛 リバー タイロッケンコート】
    トレンチコートの原型とされるタイロッケンコート。TIE(紐)でLOCK(結ぶ)するからタイロッケンと呼ばれます。

    今でこそよく聞く名前のコートですが、数年前はメンズのコートとしては古着くらいでしか見かけず、ラップコート(正確に言うとタイロッケンとは違う様ですが)と呼ばれることが多かったかもしれません。

    ともかく名が体を示し、本来はベルトで結ぶからタイロッケンコートなわけです。

    今回ご紹介するこの”梳毛リバーコート”はそんなタイロッケンコートのもつ”緩さ”をベースに、皆が面倒と感じるであろう「ベルトで絞める」という行為を省きました。

    その結果 "美しいシルエット"が自慢のコートが出来上がりました。 手間を惜しまず2枚の生地を張り合わせるリバー仕様(しかも手作業で。)でハリのあるエレガントな生地の揺れを演出し、前を開けてきたときに緩やかなシルエットが風を孕み無駄にはためくのを防ぐ為、見頃を押さえる内掛けのベルトといったギミックを装備。

    また着易さを追求しながらもモダンに見えるようにアームがだぶつかない工夫や縫製方法に至るまで生地にも構造にも拘りをもって作成致しました。


    size. M /L
    price. ¥54,000 +tax



    【カシミアブレンド オーバーコート】
    数年前から80s~90sの音楽やグラフィックといったカルチャーや広告が目につくようになりました。

    80sとは都会的で洗練された時代であり、 今回ご紹介する” 肩を落としたモダンで今っぽい旬なシルエットのダブルブレステッドコート”は、そんな時代にその名を不動のものとし、皆が憧れた上質なコートを思い起こさせます。

    クラシカルなダブルブレステッドのコートをオーバーサイズ、肩をドロップさせることでモダンかつリラックスした雰囲気に仕上げ、カシミアをブレンド生地を使用することでラフになりすぎず上質な柔らかさと光沢を表現しています。

    また生地を二重張り合わせる贅沢なリバー仕様や要所にステッチを入れることで耐久度と表情を加味するなど縫製にも拘りが溢れています。


    size. M /L
    price. ¥63,000 +tax



    【E-TYPE SPINNING ステンカラーコート】
    イギリス本国では稼働しているものはほぼ絶滅し、むしろ博物館に安置されるほど希少で、日本でもその機械を有するのは数社しかないといわれる18世紀の英式紡績機(BRADFORD SYSTEM SERIES)。

    現在世界で流通する99%が生産効率を考え高速織機(フランス式)を採用していると言われています。

    今回ご紹介するのはその残りの1%である旧式の英式紡績機を使用した、非効率極まりない生地を使用したコダワリのコートです。

    英式紡績機の生地は仏式に比べ空気を含むようにゆっくりと紡ぐ為、糸のブレが少なく凹凸がない張りと温かみがあり、また油を多く使うことから繊維を油膜でコーティングし柔らかくシワの復元力が高いのが大きな特徴です。

    この風合いがカッコイイから生産効率を無視してでも英式紡績に拘るのです。


    size. M /L
    price. ¥58,000 +tax

    WILD LIFE TAILOR
  • THE INOUE BROTHERS for WILD LIFE TAILOR

    アルパカ本来の素材を活かすため、 無染色の生地を使用した WILD LIFE TAILOR 別注レギュラーシャツ。

    手触りや着心地は非常にしなやか、保温力に関してもお墨付きのため3シーズン着用可能なライトアウターとしても重宝します。

    シルエットやデザインはあえてミニマルにまとめ「毎日着たいオーセンティックな上質シャツ」に仕上げました。

    WILD LIFE TAILOR